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日常のあれこれ。

水底

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ムック/球体。
評価:
ムック,Tatsuro,Miya,ken,SPACEWALKERS
ユニバーサル シグマ
¥ 3,230
(2009-03-04)
コメント:2009年「WATER」序章。

球体 -instrumental-
宇宙から地球を見てるような錯覚さえ覚えるスケールの大きな曲です。
大地を思い起こさせるようなDrがオリエンタルな匂いを感じさせつつも、
古の時代から現在へ繋がっていくような不思議な感覚も持ち合わせていたり…。
何かの内部に奥深く入り込んでいくイメージです。


咆哮

ここから何かが始まる予感を孕んだ曲で、力強いメッセージも記してあります。
いつも以上の鋭い音に緊張感が迸りました。
今年のテーマでもある「水」が出てくる歌詞も注目ですが、
やっぱり「音」に意志や風景を感じられる事がスゴイなと思いました。
ライブでの起爆剤となる大切な1曲目。


アゲハ
シングルで聴いた時よりも色鮮やかで激しいイメージで、
より凶暴化したムックが牙を剥く、みたいな雰囲気が素敵です(笑)
マグマを連想させる、生命力の強い音が魅力的。


ハイドアンドシーク

無機質なイメージと有機物的なイメージが交差する、デジタルミーツプログレ??みたいな曲です。
音が双方向から飛び交ってる感じが気持ち良く、
このアルバムの中で一番意外性がありました。
内向的な歌詞が最後に変化していくところが新しく感じたところで、
終わり方がアナログ的なところが好き。


陽炎
切ないGtrが郷愁を感じさせるバラード。
曲中のDrの音がとにかく好きです。
してはいけない恋に嵌った男の歌とも取れる詞ですが、
「赤い陽炎」の意味が知りたくなる、謎の多い曲。
今後、ライブでめちゃくちゃ化けそう。


レミング
懐かしさを感じる歌メロとコーラスワーク、疾走感が気持ちいい名曲!!
ライブでのメンバーの動きが頭に浮かぶほどライブ向けの曲だと思います。
激しいだけじゃない歌声も良いです。
思わずグッとくるラストもかなり好き。
夢烏だったら絶対に好きになる曲★


オズ
初めて聴いた時にうわ!!ってなっちゃいました★
デジロック?でもダンスチューン??みたいな(笑)
遊び感覚満載の音も歌もとにかく全てが良い!
振り切れ方がカッコ良すぎです!!
「xx」に入る言葉は一体何でしょう?

浮游
Introで涙腺がゆるんでしまいます。
歌に添うGtの優し切ないフレーズも大好き。
途中のハーモニカが胸にこだまし、
空想の世界に迷い込んだような詞がとても心地よいです。
歴代のこの人の作る曲の中で一番好きかもしれないです。
浮游の字はなんでこの字なんでしょうね?


讃美歌
荒廃した惑星につっ立ってるようなイメージでした。
心地よいフレーズの繰り返しが一転し、現実を叩きつけられる感じに聴こえるところがたまらないですね。
宗教色の強い言葉を詞に用いていますが、
実際聴いているとそれが自然な形で耳に入ってくるのが不思議でした。
一つの出来事をテーマに捉えた極めてリアルな詞ですが、
終わり方が光が差すイメージですごくいいなと思いました。


空と糸
こちらもシングルと聴こえ方が全然違って、
より現実味を帯びていて、感情が増幅される感じでした。
前曲からの流れで聴くと感じ取るものも違うというか…。
ただ心を無にして聴きたい曲。


hanabi
逹瑯くんのアカペラで始まる涙なしでは聴けない名曲です。
聴いてるうちに生きてることに感謝したくなりました。
「少年は〜」のとこからクライマックスに向かう部分がめちゃめちゃ好きです!!
すごく純粋で愛を感じる詞、だからこそ共感出来るというか…
大切なものに気付ける心だけは失わないでいたいなと強く思いました。
球体の世界観を見事にまとめあげている、至極の1曲。



DVDは、
初回限定AがNew Yorkでのライブ映像です。
1曲フルで入ってるというのが最大の魅力ですが、
去年新木場で見た空気感に近い、エキサイティングなライブがご家庭で楽しめます(笑)
やっぱワンマンっていいなーって思いました。

初回限定Bはドキュメント映像です。
2008年、正にREBORNな年のムックが記録されているのですが…
リキッドと海外ツアーを見比べてみると、
同じバンドなのか??と思う位の違いに気付くと思います。
レコーディング風景とか興味深い(面白い)シーンもたくさんあったので、
このシリーズは今後も是非是非続けて言って欲しいです!!


アートワークにも表れている通り、
今までのムック以上に様々な色が感じられる、大人のおとぎ話のような世界に迷い込んだようなアルバムです。
以前出た6に近い内容で、とにかくストレート、かつ力強い音が堪能出来る反面、
ムックの持つ叙情的で繊細な音も楽しめる、とても贅沢な作品だと思います。

これからムックがどこに転がっていくのか、益々楽しみになりました。

通常盤を含む3パターンが発売されていて、
どのCDもオススメですが、ここではサイン入れてもらった初回盤Bを上げておきます(笑)

1回は必ずCDで聴いた方がいいと思います。

| CD | 02:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
ムック/空と糸。
評価:
逹瑯,ミヤ,ken
ユニバーサル シグマ
¥ 1,274
(2009-01-28)

空と糸
Introで体が揺さぶられ、歌が切れてDrがガツン!とくるとこで一気に覚醒していく感じがします。
頭を殴られたような衝撃と、切ないまでに胸に迫る音。
そして無機質なVoエフェクトがまるで物語のナレーションのように聞こえ…

1回目は歌詞を読まずに聴き、
2回目は歌詞を読みながら聞きました。

1回目で衝撃を受け、
2回目で涙腺が緩んで胸が締め付けられました。

とにかく、
先入観はいらない。
解説もいらない。
聴けば何かを感じる、そんな曲です。

従来のムックらしいのに新しい。
およそシングルらしくない曲、という意味では路地裏を彷彿とさせるかもしれません、

特に歌詞の流れが秀逸で美しいです。

球体への布石、そんな印象を受けました。


気化熱
こちらも違う意味で激しいROCK。
聴く度に心の中に入り込んで馴染んでくる、SATOちくんらしい曲です。
メロディーと詞のハマり方が独特で、
「奪ってたんだ」のフレーズが特に心地よいです。

曲の雰囲気はこもれびに近いけど、こもれび以上の強さを感じました。

ところどころアクセントになってる楽器隊の疾走感のあるフレーズとか、
自由自在に曲の中を飛び回るGtの音がとにかくカッコ良い。
Gtソロ途中のある音が個人的にキました!

歌詞は、ある一行にえらく共感しました。
純粋な感情をぶつけた正直すぎる曲。
でも音は一筋縄じゃいかないところがムックらしいかな、と思います。


DVDは、新木場で行われたTOCの様子が収録されている…というより
いわば東京版TOCの美味しいとこ取り的な内容です。

これ見てると心からライブ行きたい!!ってなります。
TOCの空気感も余すとこなく閉じ込められ、
良くも悪くもあの当時のムックを表している…

うん。
人間味溢れるステージというか、
過去のライブ映像と見比べれば一目瞭然なほど、バンドの芯=強さが感じられます。
オフショット(バックステージ)もたくさん堪能できますよ!!

通常盤は↓
続きを読む >>
| CD | 02:02 | comments(0) | trackbacks(1) |
ムック/アゲハ。
評価:
ミヤ,逹瑯,ken
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
¥ 1,321
(2008-08-27)
アゲハ
これムック!?と一瞬耳を疑うような綺麗なIntroから、
激しくも荒々しいDrが炸裂するパートへ一気に突き落とされる、衝撃的な作品です!
一聴してすぐ、文句なしにカッコイイ!と言いきれるこの曲は、
メタル、と言い切るには勿体無い位、幅広い音が詰め込められています。
歌詞も、こんなに色気を感じさせる詞はムック史上初めてなんじゃないかと思うほど赤裸々で、
でも、サビの部分は色んな解釈が出来そうで。
五月雨とか、ムックならではのキーワードもあったりして興味深くもあります。

ここ最近のムックの作品はこっち側に訴えてくる要素が強くて。
全部ある事に置き換えて聴いてみると、ムックが何を大切にして活動しているのかが…
これはものすごく個人的に感じたことなんであれですが、
このバンドのファンでいられてほんと良かったと思うことしきりです。
途中のGtソロも今までとは比べ物にならない位激カッコイイし!!

とにもかくにも、こんな攻撃的なシングルを切っちゃうムックがカッケーです。
ムック!?はぁ??って人も1回ヘッドフォンでCDを聴いて欲しい!!

気に入った歌詞は「地獄の果てまで行こう」です(笑)。


青い森
体全身から余計な力がすーっと抜けてって、ぞわぞわしまくった作品です。
今まで私が知ってたムックは、全て序章だったんだなと思える位の曲で。
洋楽にひけをとらない、と言ったら陳腐になってしまうけど、
日本人にしか出来ない、世界レベルにもひけをとらないような、
他アーティストの誰もが表現出来ない何かを、ムックが体現しているような、そんな気さえしてきます。
(あくまでも個人的な感想なので、誇張した表現にも捉えられそうですが、素直な感想です)

なんか上手く言えないけど、
この曲から泣きそうな位の感動と沢山の勇気を貰いました。
やっぱ凄いや。
志恩を軽く超えたその先、早くLIVEで体感したいです。

間違いなく、今年聴いた曲の中でNo.1の衝撃でした!!

にしても、いつも以上にムックの濃さが浮き彫りにされていて、
次元の枠さえはみ出て遠くへ飛び立ってしまいそうな気さえします…。


DVDは憧れのロックスター。
内容は…まぁ、あんなんです(笑)★
でも欲を言えば、ミヤくんとメンバーが鑑賞してるシーンがあれば良かったのになーと思いました。
テロップの入り方も金かかってんなーって感じでした(笑)

個人的に爆笑したのが、
SATOちくんのスイッチON、OFF。
素敵すぎました♪

椅子を正してインタビュアーと向き合ったり、
アトレイユの事マイフレンズって言ったり、
時々んっ?って顔したり(笑)
インタビュアーが解らなそうな時はオーバーリアクションで伝えようとしていたミヤくんがいちいち可愛かったです。

写メ撮る時、逹瑯くんが「ポーズきめる時、絶対これ。」ってマネしてたのにも笑いました★
あと、ミヤくんが、小柄な子が好き、って言ってた時の仕草に爆笑しました!
その後の自分もものすごいちっちゃいんだもん!!
あれサイコーです♪

そして、好きな男性のタイプを聞かれて、B型と即座に答えるミヤくんが謎すぎです(笑)

ドッキリが成功した時のミヤくんの表情が、
FC限定で不意打ちで大嫌いやられた時の顔と同じような感じだったのが最高に良かった!!
あと、CCDを見るミヤくんの顔がちょー癒し系でしたねん(笑)

ケラングってすげーんだなー(笑)


通常盤は↓
続きを読む >>
| CD | 02:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM-Re:birth-。
評価:
オムニバス,Marty Friedman VS LEGEND feat.SHINICHIRO SUZUKI,シド,土屋昌巳,ムック,abingdon boys school,玉置成実,メリー,HIGH and MIGHTY COLOR,森重樹一,LM.C
エイベックス・エンタテインメント
¥ 2,699
(2007-12-19)
Dejavu/ムック
いつものカバーとは違い、原曲に忠実にアレンジしたストレートな印象です。
RYUICHIさんの色を活かした、逹瑯くんなりの歌い方が素敵でした。
力強いだけではなく、儚さも感じられるところがらしいというか、
普段よりムック色は弱めなのに、ムックらしさが宿ってるのが一番良かったところかな?
最初の逹瑯くんのセリフにヤられまくりでした(笑)。

Sweetest Coma Again/abingdon boys school
Baは馬場さん?なのかなん?
男らしさ全開のハードなアレンジでしたが、原曲よりPOPに感じました。
かなり好きな曲なので、もうちょっとデジタル色薄め+感情の激しさが欲しかったかも…。
テンポも少しゆっくりめな方が好きです。

STORM/玉置成美
正にLM.Cアレンジ!って感じでした。
Mixは結構好きです。
ちょっとアニメソングみたいな雰囲気がありますが、思ってたより浮いてはいなかったです。
歌が全般的に平坦な感じなのが残念な気がしました…。

PRECIOUS…/メリー
Introからメリー節炸裂!って感じです。
PUNKアレンジになっててかなりカッコイイ!
LUNA SEAへのリスペクトはもちろん、メリー自身の成長を感じられました。
絶叫パートとサビのメロディアスになるところが特に好きです。
LIVE行きたいなー♪

ROSIER/HIGH and MIGHTY COLOR
こちらも原曲に忠実なカバーです。
ハイカラっぽいデスパートや、キラキラした感じも入っていますが、
耳障りが良すぎるのでもう少しアレンジ加えても良かったかも?
この男の人の声あまり好きではないんですが、中盤のデス声は好きでした。

I for You/森重樹一
愛情と年輪、そしてお人柄を感じさせる歌です。
何より、自分の歌として成立させてしまうのがさすがですね。
三国さんのアレンジも切なくて暖かくて素敵です。
貫禄を感じました。

IN MY DREAM(WITH SHIVER)/LM.C
原曲からの変化が一番激しい曲でした。
サビからもうちょっと展開があったら面白かったのに、予想通り終ってしまうのがちょっと残念でした。
結構期待していたんで、バンドアレンジでも聴きたかったなーっていうのが正直な感想です。
次に期待!

END OF SORROW/YUKI & DJ KOO from TRF
ジャングル(トライバル?)を取り入れたアンビエントっぽいバージョンでした。
歌メロも一緒で原曲のニュアンスに近い雰囲気があり、結構好きな感じです。
原曲のイメージを壊さないで自分達の色に仕上げているのがさすがだなーと思いました。
女性Voもいいなーと思わせてくれた曲です。

LOVE SONG/kannivalism
こちらも原曲に近い感じです。
このバンドだったらこういう音だろうな、っていうそのままのストレートさが出てました。
割とあっさりめだったので、ちょっと拍子抜けした感も…。

SHINE/Marty Friedman VS LEGEND feat.SHINICHIRO SUZUKI
大人のアプローチで聴かせる感じでした。
まるっきり世界観が違ったので最後まで違う曲を聴いているように楽しめました。
ゆるやかで心地よいアレンジで、さらっと聴けるのが良かったです。

WISH/シド
聴く前からこれはハマりまくりでしょう!と思ってました。
だからなのか、マオくんにはもっと悪い曲を歌って欲しかったなー(笑)。
可も無く不可もなくっていうのが正直なところです。
でもやっぱり細かいところは上手いなと思いました。

MOON/土屋昌巳
見慣れた人ばかりのクレジットを見ただけでもさすがだなーと思いました。
声は好き嫌いが分かれると思うけど、LUNA SEAのメンバーはこのカバーが一番嬉しいんじゃないかな?と思ったり…。
エンディングにぴったりな素敵な曲です。
オリジナル、って言い切っても過言ではない程、独特な世界観はこの人ならではな感じですね。


原曲に忠実なカバーが多かった分、もっと色の違いを楽しみたかった気もしますが、
その中でも、10年以上やってる人たちの存在感と音楽を愛する心は凄いなぁと改めて感じされられました。
どのアーティストからもLUNA SEAへの愛は伝わってきたしねん。

hideトリビュートのように、ジャンルの違う人達でまたパート2を出して欲しいです。
| CD | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ムック/志恩。
評価:
ムック
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
¥ 3,000
(2008-03-26)
水恩
一滴の水から始まる旅のようなイメージ。
様々な気持ちが、この曲を聴くことで一旦フラットになって、
安らぎと緊張感が混ざった音が、徐々に志恩の世界へ誘っていくような感じです。

梟の揺り篭
アジアンテイスト溢れる奇妙な曲という印象で、サビでは一気に視界が開けるトランスに近い感じ?です。
のっけから新境地開拓してるなーって思ったけど、大会場のLIVEで映えそうですね。
曲の世界を広げるような音がたくさん入っていて、Voの声色がくるくる変わっていくのが新しく思いました。
絵本のストーリーのような歌詞も幻想的です。

塗り潰すなら臙脂
不穏なIntroとそれに続く疾走感がたまりません!
Gtめちゃくちゃカッコイー!!
バンドグルーヴを強く感じられ、メロディアスでありつつも今までのムックの良さを絶妙に引き出しているので、LIVEではめちゃくちゃはっちゃけられそうです!!
サビ…あーカッコイー!!
既存のムックのイメージに一番近い曲とも言えそうですが、展開がとにかくスゴイ!
単純にカッコイイし、ムックを知らない人にまず聴かせるならこれ!という位、強くお薦めしたい曲です。

ファズ
前曲からの流れが気持ち良いです。
4つ打ちの曲ですが、ハーモニカの音で温かみを感じたりもして。
シングルらしいきらびやかさもあって、より存在の大きい曲に聴こえました。

ゲーム
B-Tのような退廃や深い妖艶さがあって、
こんなムック聴きたかったんだよー!!ってつい叫んでしまいたくなる程好きな曲です。
聴いてるだけで安らぐという曲は、ムックの中では珍しいかもしれません。
柔らかさを感じさせる歌詞も美しく、
展開の多さもドラマティックで、特に間奏にグッときました。
英訳された歌詞を見ていて、つくづく日本語って美しい言語なんだなと思ったりして。
常温を感じさせるVoが逆に胸に迫ってきて、つい、感傷的になっちゃいますね…。

フライト-Album ver.-
ここでガラッと空気が変わります(笑)。
アルバムの中で唯一?と言っていいほど眩しい光を感じる曲。
曲の持つメジャーっぽさや強さが、この位置にくることでより引き出されている気がします。

アンジャベル
日本を色濃く映し出す詞もメロディーも素敵なのですが、
打ち込みにも関わらずLIVEでの可能性を無限に感じさせるところがこの曲の凄さかなと思いました。
ファズで耳慣れたせいかBaが聴きやすく、フライトからの流れも自然で良いです。
ムックの花の名前の曲はハズレがないなーと改めて実感しました。
Aメロの歌詞が特に好きです。

小さな窓
アルバム唯一のYUKKE曲です。
いつものように、Introからぐわーっと心を持ってかれました。
ムックに根付いた曲なんだけど、新しい感触もところどころあったりして…。
サビで広がってまた1人に帰っていくような悲壮感と、
曲を彩る繊細な歌詞とオーケストラに涙しました。
日本人ならではの湿度が自然と感じられるところも好きです。

蝉時雨
ブートよりスケールの大きい曲になったというのが第一印象です。
ツインVoが胸にぐいぐい入ってきてものすごく切ない気持ちになって、
ブリッジ部分でも感情が揺さぶられたけれど、力強くなりすぎない歌に優しさを感じました。
Introがほんとに素晴らしいです!
ミヤくんらしい詞で、最後の「届く」「届け」に強い意志を感じました。

志恩
心の深層に入り込んでくる和のリズムから一転し、難解な展開へ。
音にノることも深く感じることも出来そうですが、とにかく、LIVEでの破壊力が凄まじそうで今から怖いです。
お香のイメージも感じられ、荘厳でありつつも新しく激しい曲…
んー、一言でいうと威圧されそうな曲です。
とにかく、既存の曲の枠を遥かにはみ出してる印象で、コーラスに圧倒されまくりでした。
これも大会場で体感したいです。

空忘れ
心が安らぐ不思議な音が印象的で、Voが特に心に残りました。
切な悲しい歌詞も魅力的で、曲調はどこか懐かしい気がしました(グラスバレーに似た雰囲気があるなーと思ったりもして…)。
歌声が体を優しく包み込み、更にコーラスとの絡みが心地よさを感じさせ…。
逹瑯くんがこの曲は難しかったと言ってましたが、逹瑯くんの新しい色を発見出来た気がしました。
やっぱりSATOちくんの曲(ミヤくんとの共作ですが)は良いですね。
最後のリズムがアクセントになってるところも好きです。

シヴァ
初めてラジオで聴いた時、Introにビックリしました!!
が、その後に続く展開に思わず涙した曲です。
強さや痛みを分け合って、すべて蹴散らして遥か先に進んでいく意志が音からも詞からも感じられ、
曲のすべてにムックらしさが詰まってる、と言っても過言ではない気がします。
この曲を生み出してくれたムックに感謝!!
LIVEでは是非とも、冒頭のシャウト有りでお願いしたいです★
アコーディオンの音も自然で優しくて好きです。

リブラ-Album ver.-
映画のエンドロール的でもありつつ…
でもやっぱり、この曲はこの位置しかないでしょう。
強くて優しくて美しい曲です。


聴いているとオムニバス映画を見ているような感覚になるというか、
音で世界を旅しているような気分になりました。
その旅路は、シリアスで重くって、激情が渦巻いていて、
その中に涙がある、というか。
その涙も、悲しかったり辛かったり、あったかかったり、優しかったりと様々な要素があって…
うーん。
わかんないけど今の時代を切り取ったアルバムになっているのは間違いないと思います。

過去の曲を引き合いに出して、どの曲がどの曲に似てるとは言いたくないですが、
是空があり、朽木の灯があり、鵬翼があり、6があり、極彩がある上での志恩、という気がします。

でも、彼らが確実に難しい領域に踏み込んだのは確かな事で。
(幅を広げた結果のこのアルバムが、これからの最低ラインになるのですから…)
彼らはこれからも、自分達の音を追及し続けていくんだろうなと改めて実感しました。

今回は英語詞が掲載されているんですが、タイトルは日本語表記のままだったのが嬉しかったな。

これからもっともっと聴きこんでこの作品を愛していきたいと思います。

最後に一言だけ…CDの後ろの唇のSEXYさにドキッとしてしまいました(笑)。
| CD | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ムック/ファズ。
評価:
ミヤ,MASAJI ASAKAWA,岡野ハジメ,谷丙午,ムック,逹瑯
ユニバーサル シグマ
¥ 1,350
(2007-10-31)
ファズ
正にトーキョーを表すような混沌とした感じがうごめくこの曲は、
一聴するとダンスミュージックかと思いきや、ROCKの力強さが全面に出ています。
まさに、ロックバンドがやっているダンスミュージック!
って感じで。
4つ打ちって心音のリズムに近いらしいので聴いてるとホントに心地良いんです♪
『いつか水の様に』からのパートが特に好きかな★

歌詞に注目してみると、
『自分勝手』に『。』がついて完結されてるのが珍しいなぁと思いました。
迷いながらも、最後にはポジティブな歌詞に収束するところも最近の曲のポイントなのかなん?
この2人がこれからどうなっていくのか、続きが知りたい気もします。

正に聴くごとに曲にハマってって抜け出せなくなって、
色鮮やかな世界感に身を預けるのがとても気持ち良いです。
ホント、早く生で体感したい!!


チェインリング
ロックバンドムックがすべてこの中に入ってると言っても過言ではない程、
逹瑯くんの歌も意志を感じさせる力強い歌になってます。
あの曲のGtフレーズなんかもさりげなく登場してみたり、
音作りの面で色んな工夫がされていて、何回聴いても新たな魅力を感じさせてくれる曲です。

逹瑯くんが『君』という言葉を使う時、
以前は、特定の誰かに当てた印象が強かったんですが、
最近はその場にいる一人一人の『君』を指しているように思います。←勝手ながら

それはムックが10年活動してきた中で手に入れた強さ、なのかもしれないし、
逹瑯くんがいつも言ってる、ブルーハーツのようにいつでも自分の近くにある歌、
そんな形のないものがムックにも宿ってきたのかもしれません。

だから、みぃなの中でこの曲は勝手に、
ムックとムッカーの共鳴曲
だと思ってるんですよ。

その位、回りの事全てをスゴイ勢いで巻き込んで未来へ飛び立つんだ!
という意思を深く感じるんです。

ホントに名曲だと、心から思います。


前へ Live ver.(2007/05/01 CLUB'CITTA')
かかった瞬間、お茶の間がライブハウスになります!
こんなの聴いたら今すぐにでもLIVEに行きたくなっちゃうZE!


ファズ electro cruisin' mix
今回のCDはいつも以上に全ての曲が繋がってるような気がして、
しかも起承転結あるような、まるで映画のサントラみたいな感じだと思うんですが。
さしずめこの曲は、字幕と映像のバックで流れるエンドロール的な感じです。
特にラストが未来に繋がるような感じでカッコイイ!

どんなバンドでも、たいていのリミックスものはあんまり好きじゃないんですが…
歌も硬派な感じだしこのミックスはかなり好きです♪

聴いてるうちに、ムックの既存の曲のリミックスも意外といけんじゃないか?って思いました。
メロディーが良い曲は、どんなアレンジでも出来るって言ってたし。
その理論はリミックスにも当てはまると思うんですけどね。


そして、DVDの方は…

ワースト以降のムックのLIVEの歴史が詰まってる、ライブクロニクルの予告編的なもので。
編集にスタッフさんからの愛情を感じました。
きっと膨大にあるVTRの中から、あれを作るのは根気と相当な努力が必要だったことでしょう。

見ていくうちに思ったのは、

ホントにサービス精神旺盛というか、
何撮られても気にしないメンバーのスタンスがスゴイ(・Å・)★

って事で。

ずーっと見てると、当時のLIVEの時の事を色々と思い出しますねん。
欲を言えば、めったにシューティングされない地方も入れてくれればいいのになぁ。

とにかく、
一番変革の時期を迎えた日々がギュッと詰まった、
逹瑯くんのMCがほど良く堪能出来る楽しい予告編です(笑)★
あっ!これどこどこの会場だ!って全部解ったムッカーさんがいたらマジ尊敬しちゃいますけどねん♪

個人的見所は鶯谷の空気感がすっごい入ってるとこと、
コメットさん、そして特にSATOちくんが素敵です♪

逹瑯くんの一言のあとのフライトでちょい涙目になっちゃいました…。
ホントいいバンドだムックは★

通常盤のおまけは…
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| CD | 02:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
清春/TATTOO。
評価:
三代堅,清春,森由里子
mid field
¥ 1,132
(2007-08-22)
見慣れるまでかなり時間がかかったこのジャケ(笑)。
ですが1曲+DVDという潔さが結構好きです★
シールが思ってたよりも可愛らしくて、あれ?って思ったけど。
要は曲がどれだけ素敵か?という事であり…。
この曲をLIVEで見たいっていう動機もあって、購入してみました。

最初の断末魔のごとき叫びにまずビックリします(笑)。
初聴きはいつもの清さんだと思ったけど、何回か聴く内にそのカッコ良さに気づきました。
それは簡単に言うと、
バンドでは体現出来ないソロならではの感覚。

細かい音作り、歌い方などそこかしこにソロの匂いを感じます。
聴いてるだけで自分がいい女になったみたいな感じ…(笑)。

この人の凄いところは、
原曲の女らしさを感じさせずに男の色香が漂っているところです。
いや、マジ早くLIVEで体感したいです!

DVDの方は…
ここまでベルベット、ゴールド、豹柄の手袋が似合う人はいない!って感じで。
ここ最近の作品以上に、センスの良い小物使いも外人のお姉さんも素敵で。
他の人がやったら多分笑いもので終わってしまうような部分も、
清春、というフィルターを通しきちっと1作品にまとめあげてるところが凄いです。
…欲を言うとカメラワークがもうちょっと工夫されてても良かったかな。
「女は」のとこの仕草がめちゃくちゃ好きです!!
曲もですが、DVDも、
ソロじゃなきゃこの作りにならなかったんでしょう。

本作品を通して、清春という人は、
日本では数少ない、匂いを持ってるアーティストだなと思いました。

40代になってもこの魅力は色褪せる事なく続いていって欲しいです。
| CD | 01:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
清春/輪廻。
評価:
三代堅,清春
mid field
¥ 1,417
(2007-09-19)
まず、歌詞カードを開いた時に衝撃を受けました。
その時に改めて、あ、いいジャケだな、と思いました。

輪廻
誤解を恐れずに感じたままに書くと、
やっと本心を書いてくれたんだな、って思いました。
この感覚は、HORIZON以降かもしれません。
久し振りに曲が、自分の心に当て嵌まった感じです。

Introの音は、まるで蝋燭の炎が揺らめいているようで。
儚くも切ない音に心地よく身を委ねていくと、
人の弱さを感じさせる言葉たちが並び始めます。

一番心に引っかかったのは
『闇を愛し光を受けた僕を抱いて、此処に居るから』

多分誰もが思い、感じるであろうその場に立った者の偽らざる言葉。

この曲は絶対生で聴かなきゃ、と思ってLIVE行きを決意したほど、
輪廻の清春の歌声はいつもとは違う響きで。
心に沁みこんでくる詩も、あまりに切なくて美しいメロディーも素晴らしいです。

迷いや葛藤が痛い程に伝わってくる、「人」を感じさせる曲だと思います。
清春の音楽人生の中でなくてはならない曲だと思うし、
この曲を完成させた事の意味は、今後益々深くなっていくんじゃないのかな、って思うし、
何より、凄く好きな歌い方なので、何回もリピートして聴いています。


飛行船
アルバムバージョンとは歌詞もちょこっと違っていて。
あの頃と今の違いを感じられる曲に仕上がっていますが、
今の時点では、良くも悪くも前のバージョンの方が印象に残るかな?という感じです。
こういう曲はCDだと重く感じるので、本質が理解出来るのはきっとLIVEでだと思うんですよね。
だから新しいこのバージョンは自分にとってどうなのかまだよく解りません。
ただ、コアなファン以外には少しキツイかもしれないです。
最後、まだ続いていく感じの終わり方が素敵だと思いました。


これは曲とは関係ない事ですが。
歳を重ねるごとに、自分の身の回りの状況はヘヴィーになっていくと思うんです。
絶望する訳でもなく、自分の力ではどうしようもない事がたくさんあるっていう事なんですが、
そんな状況でも、夢や希望を歌える人たちはそれだけで凄いなと思います。
清春だけじゃないですが、
10年以上やっている人たちには、きっとそんな強さがあるんですね。

DVDは輪廻のPV。
こちらは生と死を感じさせる内容で、この示すものが何なのかきっと解ると思います。
ただ、別の視点からのPVも見たかったなーという…。
印象に残ったのは天国への階段、差し伸べた再確認の手、命をつなぐということ…
そして、
『愛しく想うなら、届けていたい人に逢いたい』の後の顔、
階段に向いてGtを弾く姿は何ともいえないですね…。
ラストシーンには救いを感じました。

…私の愛は届いているのかな?
| CD | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ムック/WORST OF MUCC。
評価:
ムック
ユニバーサル・シグマ
¥ 2,500
(2007-06-06)
アカ
ムックの原点でもあり、代表曲でもあり…。
やっぱりこのCDの1曲目はこの曲しかありえません!

絶望
LIVEのチョー定番曲!
『夢は』からのフレーズはいつ聴いても鳥肌が立ちます。

茫然自失
こちらもLIVEの大定番曲!!(めちゃくちゃLIVE行きてー!!)
是空より聴きやすい?かも。

儚くとも
心をギュッと掴まれる、切ないけど温かみも感じられる名曲です。
逹瑯くん色が強いけど、逆に凄くムックらしさも感じる不思議な曲。

翼を下さい
始まりの一歩、的な曲ですね。
聴くと、思わず叫びたくなる衝動に駆られます(笑)。


今のムックが詰め込まれた少し大人っぽいバージョン。
名曲は普遍という事を、改めて感じさせてくれます。

スイミン
こちらは旧型バージョン。
色んな意味で斬新です(笑)。

家路
これからの季節にピッタリ!な曲。
ムックの基本姿勢が貫かれてる詞だと、初めて聴いた時思いました。

あやとり
悲しい曲なんだけど、聴いてるとすごく落ち着くというか…。
メロディーの美しさはここでも健在です★

前へ
…私、未だに歌詞の意味が解りません(笑)。
でも何故か共感出来るとても素敵なアッパーチューン!

蘭鋳
ムックのLIVEと言えばこれ!っていう位、ブッ飛んだ曲!!
耳を澄まして最後まで聴くといい事があります(多分)★

ジレンマ
最近になってまた新たな良さを発見出来ました。
…私、ミヤくんの言葉が未だによく解りません(笑)。

断絶
痛いくらいに気持ちが伝わってくる、本当に素晴らしい曲です。
このバージョン大好きだ。

RARE TRACKS
試験管ベイビー
待ってました!の超貴重音源★
どちらの歌詞も好きですが、WORSTに似合うのはやっぱこっちかな?って感じです。

娼婦 DEMO
映画で言うエンドロールみたいな感じです。
やっぱ大好きだー!!


BESTよりミックス違いの曲が多いので、新たな気持ちで聴けるのが嬉しいです。
通して聴くと、こちらの方が変革の歴史、っていう感じがします。
(より攻撃的で、もがきながら曲と向き合い、更に上へ上へ進もうとしていく過程が感じられるというか…。)
LIVEの予習にも最適ですが、初期の曲で驚愕する人も多いかも?(笑)
当たり前にあるムックの本質、といった意味では、こちらの方が濃いかもしれません。

その他、アートワークなども色々凝ってて楽しめるので、
BESTの後にこちらも是非、ご堪能下さいませ。
| CD | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ムック/BEST OF MUCC。
評価:
ムック
ユニバーサル・シグマ
¥ 3,800
(2007-06-06)
謡声
オープニングを飾るのに一番ふさわしい曲!!
夏を強烈に感じさせてくれるこの曲は、逹瑯くんの言う通り、聴いてるだけで元気になれます!

流星
早くもこの位置にこの曲かー!といった感じです。
切ないけど、ほんのかすかな光も感じられる、本当に素晴らしい曲です。

最終列車
もうっ、涙腺刺激しまくりです!!
ムックにしか出来ない音楽が、ここで確立された気がします。

ココロノナイマチ
20代の等身大の歌詞が共感出来ます。
音の絡み具合がステキで、聴いてると勇気をもらえます!

ガーベラ
LIVEを思い起こさせる、激情を感じる曲です。
逹瑯くん自身を貫いた歌詞が、いいんだなこれが。

我、在ルベキ場所
Re-Mix Versionで、前よりグッとくる感じになってます。
この曲でデビューってやっぱり凄い!と改めて思いました。

雨のオーケストラ
今の時期にホントぴったりだし、とて美しい曲だと思います。
メンバーとオーケストラの音が、耳に心地良く響いてくるのがたまらなく好きです。

モノクロの景色
視線が外へ向いてきたきっかけになった曲、だと思います。
何度聴いても、特別な感情を抱いてしまう、不思議な曲です。

路地裏 僕と君へ
ムックの本質が剥き出しになった曲で、ムック以外、この世界観は決して形成出来ないと思います。
これをシングルで出すっていうのも、今考えてみると凄い事ですね。

名も無き夢
歌詞の一言一言に支えられます。
めちゃくちゃ疾走系!!いつも元気と笑顔をもらえる曲です。

ホリゾント
出た当初は、地味だなーとか言ってましたねー(笑)。
今は、聴くだけで心があったかくなれる曲になりました。

リブラ Best Hold It Remix
より構築された音になってます。
ムックのRemixって何か斬新な気がしますが、これはかなり好きです。

9月3日の刻印
Re-Mix Version。この流れで聴いても、独自の世界観を持ってます。
ムックの核、と言えるべき部分がここにあります。

夕紅
刻印の後にこの曲って凄い!!
LIVEに欠かせない最強ソングです★

優しい歌
世界中が一つになれた曲でもあり、個人のための歌でもあり。
新しい扉がまた開いた曲でもあります。

フライト Best Hold It Ver.
元気溢れるバンドバージョン!
これコピーしたら相当気持ち良さそうです★


【Acoustic Disc】

九日 四畳半 Ver.
一番最初に聴いたVersionがこっちだったので、何となくしっくりときます。
当時の空気感そのものが詰まってる感じ。

砂の城 1st西新宿 Ver.
ボーカルエフェクトがいい感じです★
やっぱこの曲いいなぁー。

月の砂丘 Unplugged
耳を凝らせば聴こえてくる特別Version。
欲を言えばミヤくんのピアノが聴きたかったな…。

夢の街
聴いてるだけでほっこりする曲。
いつかこのPVを作って欲しいなー、なんて。

青き春 Worst Hold It Ver.
前よりまとまりのあるVersionです(笑)。
この曲大好き!!

最終列車 Acoustic in 新宿野外
大切な思い出が音源として残るのはいいですね。
また生で聴きたいです★


単なるシングルベストではなく、メジャーという場所で、
戦うというよりは、よりいい曲を産み出していこうという姿勢が貫かれた、
ムックの成長アルバムみたいな1枚になっていると思います。

コアなファンの方はWORSTの方が好きでしょうが、
みぃなはこのBESTの方が、ムックの軌跡が感じられてスゴク好きです。
単純に凄くいい曲を残してるなぁと思うし、
これから何年経っても、古臭いなー、青いなーと思う曲がほとんどないような気がします。
バラエティーに飛んだ曲調も、聴き飽きない一つの要因なんでしょうか?

Acoustic Discも絶対聴いて欲しいので、
出来ればこちらの初回限定盤を、チェックしてみて下さいね♪
| CD | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |