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日常のあれこれ。

水底

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11'12.31-12'1.1 Over The Edge'11 渋谷公会堂。
チケット取れたから久しぶりに参加ー。
ここまでくるのにいろいろハードルあったけどなんとかこの日を迎えられました★
お酒買ってコンビニ行ってとりあえず飲み物と軽食確保。
母校を横目に久々に渋公イン。
レモンないのなんか不思議だけど、やっぱり帰ってきた感が強い会場です。

しょっぱなは誰だろー?とワクワクしていると、幕が開き、
1番手は摩天楼オペラ
ちょっとダークな世界観の曲がステキでした。
落とし穴の底はこんな世界は、唯一知ってる曲だったからより楽しめました♪
欲を言えばもうちょっと前で見たかったよね…。

終わってからトイレ行ってコンビニ行って帰ってきたら
2番手がDOGintheパラレルワールドオーケストラ
カラフルで若さ溢れるパフォーマンスでした。
ほぼ最後の方しか見れなかった…。

3番手がMoran
緩急ついたステージングに大人の余裕すら感じました。
最後の曲終わって、VoのHitomiさんが1人ステージに残ってメッセージ残していったんだけど、
退場するときせわしなかったのが残念…。
でも、その言葉はちゃんと胸の中に響きましたよん。

4番手はYUKKEセッション
Vo.有村竜太朗(Plastic Tree)
Gt.aie(LOFTのバーテン)(笑)
Ba.YUKKE(バンマス)(笑)
Dr.ピエール中野(凛として時雨)
凛スティックムリーだっけ??
聞きなれたSEと共に登場して、ゆるく始まったのは…

ニルヴァーナ!!

前回参加した時もやったSmells Like Teen Spirits
お酒の力もありもーテンション上がりっぱなしでこの日最初に踊り狂いましたよん♪
何度聴いても名曲♡
個人的にこんな雰囲気の竜太朗さん好き。
ちょっとだけあったMCでは、
「ツイッターで出来たバンド」「このバンドのバンマス」話で盛り上がり(笑)
YUKKEが結構長く話してくれました。
そしてついにはYUKKEによるシングルベッド独唱!
旅行行けなかったし聞けて良かった…のか?(笑)
そして正式な2曲目はスピッツのロビンソン!!
声質雰囲気ぴったりバッチリな選曲で楽しませてくれました。

5番手はMix Speaker's Inc.
seekくんに赤いイメージがなかったからビックリした(笑)
前見た時よリバンドがガチッと固まった感じで、より安定感が増した気がしたし、
聴き慣れてる曲とかもあって楽しめました♪

6番手はlynch.
聴き慣れた曲もたくさんあって、ファンのヘドバンとかもすげー楽しめました♪
若干、似た曲が多いなーって思ってしまうのが残念ですが…。
あとやっぱ強烈に名古屋ーな匂いがありますねん。
もう何ミリかずれてたらきっとドハマリするんだろうなんって感じ。

7番手はAYABIE
夢人くんVoなの初めて…というか、彩冷えるも見たことないからほんとにお初でした。
KENZOくんイケメン推しな影アナ(笑)から始まって
終始フレンドリーかつPOPな印象のステージでした。
MCも慣れてる感じで自虐的ではあったけど、楽しもうとする姿勢が良いなーって思いました♪
思ってたより安心して見れる感じ。
そしてKENZOくんのDrはやっぱりカッコイイ★

8番手はYUKIセッション
Vo.YUKI(Mix Speaker's Inc.)
Gt.準々(DOGintheパラレルワールドオーケストラ)
     まゆ(DaizyStripper)
Ba.コースケ(heidi.)
Dr.輝喜(アンティック-珈琲店-)
若手ならではな感じで、UVERworldのGOLDSHAMROCKを披露。
まゆくん人気が高くてすごかったです(笑)
最後にラルクのREADY STEADY GO
JACK思い出した…てか、みんな好きなんだなーこの曲。

9番手はheidi.
ここでたまらなくなってお食事タイム。
ロビーで流れてくる曲を聞きながら贅沢にサンドイッチ食べてました(笑)

10番手はムック!!
サウンドチェック本人がやってたー♪←うり様が素早く指摘(笑)
マイクの鳴りをチェックして
「いこうか?」の逹瑯くんの声からほどなくしてスタート!
うん、こういうのすっごいアガる★

って思ったらSEがホムラウタ
2011年の暴れ納めにはもってこいです!
んでもって聞こえてきたのは茫然自失!!!!!
もうこれで完全火をつけられました★
煽りのない茫然久し振り♪
今までが嘘のようにあばれはっちゃけまくりな2人…完全に女捨ててんなぁ(笑)
でも、矢継ぎ早に飛び出したのが

絶望

!!!!!!!!!

最高!

この曲めちゃガツン!ってキました。
音の分離もそうだけど、逹瑯くんのやる気がスゲー感じられた!
なんか昔の匂いがあってすごくステキでした★
ここからフォーリングダウンに結びつく流れもすごく自然で。
カラーの違う曲をこれほどまでに筋の通った構成にできるなんて…
大袈裟に言うのならば、器が一気に何個もでっかくなっちゃった感じ。
やるなぁームック。
アルカディアでは逹瑯くんが客席にオシリ向けてフリフリ。
そっかーこの曲だったんかーと判明(笑)
この辺でやった曲を指折り数える…次が最後かな?って思ったら
「楽しい時間は短いね」と逹瑯くん。
ほんとそーだよねー(・▽・)人(・Å・)
最後の最後は大嫌いで締め!
口に出しては言えない人の顔を思い浮かべながら(笑)めーいっぱいストレス発散しました!
楽しかった♪

ハケる時SATOちくんがいつものようにスティック投げてたんですが、
なぜか飛距離が足りずステージ上に落下(笑)
ヤベッ!みたいな顔したSATOちくんがめちゃ可愛かったです♪
ミヤくんの上手→下手への高速横移動も見れたし大満足★
今年もライブ締めがムックでいかったなん♪

ここで一旦休憩を挟んで後半戦。
寒いからほとんどホールの中でまったりしてましたん。

11番手はSadie
前のOver The Egdeの時より、バンドとしてデカくなったというか、
ワンマンの時みたいな余裕すら感じられるステージでした。
景くんの叩き方が何気に好きなんだよなん♪
迷彩では亜季くんに注目してましたが、踊らず…。
変わりに美月くんと私の横にいた人が踊ってくれました(笑)
なのでサビでは拳上げて頑張ってみた♪
知ってる曲多かったけど、クライモアはついつい酒井さんのツイート思い出しちゃうよね(笑)

12番手はDaizyStripper
キラキラしてました。
下手のGtの人?すっごい動いてた(笑)
Voの人が突然アカペラで歌った♪消臭力〜より衝撃的だったのは
最初のSEの後にCMでも流れてた女の子の囁き声で
「デイジー、ストリッパー…」って入ったこと!
いろんな意味で新鮮でした(笑)

13番手はJILS
途中から見たんですがaieくんとkazuくんがサポートでした。
YUKIYAさん、相変わらずDrの人いじってた(笑)
でも負けじとDrの人が対抗してたのが面白かったです。
MCはいつものように「今年最後に観るバンドがオレらです。」みたいに毒づいてたとこもあったけど、
バンドって、いつかは解散するんだよ、っていうシリアスなお話もしていて。
お酒入ってたこともあったけど、MCを聞いててちょっとうるっときてました。
音楽に対する姿勢が、すごく真っ当で、なんていったらいいかわかんないけど…。
色んなことを思い返すきっかけになったし、
だからこそ、色んなバンドにたくさん触れて、自分の好きなバンドを更に応援していこうって気持ちになれたかな。

そしてあっという間にカウントダウン!
なかなか出てこなくて年明けちゃうー!って焦ってたら、
皆さん4分前くらいにゾロゾロ出てきて、あっけなくおめでとー★
なんかしよーと思ったのに何もできなかった…残念。
しかもあの中にdefの皆さんもいたなんて…
黒ちゃんもいたらしいけど全然解んなかった(T_T)

14番手は葉月セッション
Vo.葉月(lynch.)
Gt.HIRO
    ミヤ(ムック)
Ba.RYO(defspiral)
Dr.ササブチヒロシ
これまたファンじゃなくても聴きなれたLOVELESS
LUNA SEAって正統派なセッションだなーって思って見てたら
(・▽・)下手にいるのミヤくんじゃない?
(・Å・)え、違うでしょ?
続いてSLAVE←この辺はタイトルと曲が一致しないんで後から判明。
その後、HIROさんのGtがトラブって、その間を縫ってメンバー紹介。
…当たってました。
すいませんうり様。
ここだけの話、HIROさんも弍くんだと思ってました本当にごめんなさい…。
でも、HIROさんのおかげでちょっとミヤくんの声も聞けたしね?
うり様がHIROさんっていつもトラブるよねーって言ってたんですが、
そういやそーだねと。
ラクリーとかリブライアンとかではどーなんかね?
で、ラストはPRECIOUS…
もちろん知ってる曲でしたがこれもタイトルが一致してなかった(T_T)

15番手はドレミ團
マコトくんの服が紅白で目立ってました。
解散なのかーとしんみりしつつも、なんとなくエアポケットに入ってまったりしてました。
長時間のイベントだとふと意識飛ぶときあるよねー。
あまり記憶がない…。

16番手はギルガメッシュ
こちらもサウンドチェック時に♪Listen to my〜って流れてきました(笑)
BGMではAKBやらモー娘やらパフュームが流れたりしたんですが、
バンギャの皆さんのフリの完璧さに爆笑させていただきました★
そしてライブは昔の曲からスタート。
聞いたことあるけどなんだっけ?でもカッコイイなん。
と思って左迅くんのブログ見たらvolcanoでした。
にゃる。
こういうギルガメ好き♪
パッチワークが聴きたくなったさー。
Break DownMISSION CODEと続いてMC。
ここに来る前に日サロに行ってきた!って言ってたけど、
目が悪いからどんな感じになってるのか見えなかった…。
なんかサンバイザー被って目の周りが黒くなってんの?って感じでした(笑)
でもでも、続いてのタイトルコールが「CRAZY FLAG」!!
もーテンションだだ上がりでカーデ脱いで戦闘態勢っす★
極悪コーラスと左迅くんのデスボイス最高♪
ちょーー楽しかった!!!
うり様の苦手なタオルソングsunriseに続いて、ラストはやっぱりevolution!!
JACKのセトリと合わせて、ワンマン1本見た位の充実感がありました♪

17番手はMERRY
似てるなーと思いながら聴いてたら、やっぱりdirだった!(笑)
これ前にも聞いたことある気がするけど、気づかないってどうなんだろ?
不均衡キネマジャパニーズモダニストといい流れで続き、絶望
ガラくんのお習字タイムも挟みつつ、
バイオレットハレンチで隣の人を咲かせ(笑)、サビで爆発し、
ラストは消毒
ガラくんのキレがイマイチ足りなかったかなー?というか、
やっぱりパンクすぎるメリーはあんま好きじゃないみたいです。
大佑追悼ライブの方が楽しかった★
カウントダウンジャパンの選曲はどうだったのかなぁ?

で、トリ。逹瑯ガラseekセッション
Vo.逹瑯(ムック)
   ガラ(MERRY)
Gt.玲央(lynch.)
   Sizna(Moran)
Ba.seek(Mix Speaker's Inc.)
key.彩雨(摩天楼オペラ)
Dr.Яyo(ギルガメッシュ)
Nausicaa requiemがSEだったらしい…。
で、始まったのはカントリーロード(メタルVer)!!
正直唖然としたけど、こりゃ、ノったモン勝ちだな、と頑張ってみました★
気になっていたMCは主に逹瑯くんが担当。
メンバー紹介と、出る直前のガラくんのシャワールームでのひとコマも話してくれました(笑)

2曲目はブルハのTRAIN-TRAIN!!!
すごい良かった★
歌詞の一言一言が心に響いて、今までも名曲だと思ってたけど、
改めていい曲だと実感。
特に後半の歌詞がヤバイくらいにキてしまった…。
逹瑯くんが歌って、続きをガラくんが歌って。
この場にいないもう1人の存在を、強く感じました。
なんでこんな楽しそうなことやってんだよ、
オレも混ぜてくれよ、
そんな声が聞こえてきそうだったな。
誤解を恐れずに言うのであれば、あの場で一番の笑顔で楽しんでたのは彼かもしれない。
2人のボーカリストの声質的にもすごいよく似合う曲でした。
この日一番の収穫♪
そしてラストはキズナソング(THE BACK HORN)。
これもえっ?って思ったけど、聴いてみて、これほど2011年のラストに似合う曲はないなと。
正直、あんまり上手くはなかったけど(笑)
2人の歌声はしっかりと心の奥に刻まれました。
やっぱり音楽っていいね。

名残惜しかったけど、これで全て終了。
時計を見ると3時半を回っていて。
前見た時もそうだったけど、長丁場の割には早く感じたかな。
バンギャの皆さんの、どのバンドも楽しもうとする姿勢がすごく感じられたイベントでした。
最後の方の転換が、もうちょっと早かったら良かったかな?

途中YUKKEがいつもの場所に出てきたり、
MERRYのステージを真剣に見てる逹瑯くんが見えたり、
同志として、ライバルとして、
どのバンドもそれぞれめーいっぱい楽しんで、カッコイイステージを見せてくれたと思うし、
1年に1回、めちゃくちゃになって遊べるこの場所は、いつまでも無くさないで欲しいなと思う。

やっぱこんなこと出来るのこの人たちしかいないよね。
2012年もそれぞれのバンドの飛躍を更に期待すると共に、
このシーンがもっともっと実りあるものになればいいなぁと思いながらこの日初めてのビールを飲んで帰宅しました。

お疲れ様!!
またね★
| LIVE | 03:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
11'12.27 JACK IN THE BOX 2011 日本武道館。
年末恒例のJACK〜♪
ビールひっかけて開演時間ちょい前に九段下ついたー。
ら、

逹瑯くんとミヤくんのお手製クッキー貰った♪

長丁場なので途中で食べてね★っていう優しい心遣いも相まって、
すごくすごく嬉しかったです。
有難う。

んで、今回は1階の一番後ろーの席♪
はっちゃけずにどうすればと(笑)

席着いたらステージ上のモニターが見当たらなかったんで、
予想通りかなー?と思ったら

(・▽・)うん、YUKKEの相棒あるもん。
(・Å・)そっ、かー。

そんなとこまで見えるんですねあなた(笑)

という訳で一番手は

ムック
路地裏 僕と君へ
蘭鋳
アゲハ
フォーリングダウン
ファズ
最終列車
ホリゾント
アルカディア
名も無き夢
ニルヴァーナ

意外なセットリストと思いきや、シングル中心で割といい感じでした♪
衣装はみんな白★
逹瑯くんステキだったなぁー。
ちゃんと衣装着てステージに立つっていいなーとしみじみ思いました。
2曲目に蘭鋳は珍しいよねん。
アゲハのイントロでアガって、フォーリン、ファズではっちゃけ
最終列車やホリゾントで、ムックの歴史を振り返ってみたりもして。

うん、なんか色々と思い出したなー。
色んなライブ会場の色んなシーン。

アルカディアは最初Drから始まってなんだかすごいカッコ良かった!!
一番のはっちゃけどころでした(笑)
名も無きもやっぱいい曲。
最後のニルヴァーナは、正直、えー、やっぱりこれで終わりか…ってなったけど、
イントロからぐーっと背中押される感じで割と良かったなー。
聴いてるうちに、あ、来年のムックもきっと大丈夫だな、って思えたことが嬉しかった。
年末のいいライブジメになった気がしました。

レーザー光線も効果的に使われてて、やっぱ武道館いいなぁ、って思えたステージでした。
逹瑯くん途中で客席にオシリ向けてフリフリしてました(笑)
なんか可愛かったぞ(笑)

トイレいって帰ってきたら影アナ流れてて
告げられたのは

ギルガメッシュ
新曲×4

そう。
ご存知の通りこの日は最初にセットリストを影アナで発表したんですが、
1曲目の時点で最後までの展開が読めた(笑)
というより、ブログ見てたらきっとそーなんじゃないかなー?
でも定番曲はやるかなー?という予想を軽く裏切ってくれました♪
最高!!

メンバーはストライプスーツ姿で、左迅くんはグリーンディTシャツになってました。
ふと愁さんを見たらステージにごろーんしてて、
うぉー!なんて新しいステージング!!と思ったら、

(・▽・)愁さんコケてたね
(・Å・)あ…そうなの??

でも、そんな愁さんも好き(笑)

みぃな的には2曲目が好きでした♪
最後は武道館めいいっぱいの

「た・た・た・逹瑯ぅ!」

練習してる時の左迅くんの吹き出し笑いが可愛かったです★

うん。腕上がってるな、ギルガメッシュ。
楽しかった♪

続いては

BUG
NEW WORLD
Gothic Romance
bugnoid
PROMISE

1曲目しか知らなかったけど、さすがのステージングでした。
NEW WORLDの歌詞結構好きなんだなん。
kyoさんの衣装もカッコ良かった♪

んで

BeepSpree
Placebo
希-nozomi-
farewell

最初、楽器隊がソロを披露してからスタートしたんで、
インストバンドかと思ってしまいました(笑)
Voさん爽やかな声で、
上手Gtの人が往年のロックスターを彷彿とされるナイスキャラな感じの人でした。
若手なのに堂々としてる姿勢が好感度大。

んでんでここでセッション★

MDC HISTORY SESSION A
“DIE IN CRIES 1991-1995”
Vo.左迅(ギルガメッシ)
Gt.弍(ギルガメッシュ)
Ba.TAKASHI(BUG)
Dr.Яyo(ギルガメッシュ)

WEEPING SONG

ダイインクライズはバンド名以外全く無知だったんですが、
kyoさんの佇まいってなにげに左迅くんに通じるところあるなーって勝手に思いました。
男っぽくってちょっとセクシーな感じがするところがいいなぁと。
ちなみに、サイトではこの曲を披露するのは予告されてましたが、
全く予習なしで挑みました。
なんか、JACKって知らない方が楽しめるじゃん?的な発想からです(笑)
そこでカッコイイと思ったら、帰ってから聴いてみる、って感じで。

続いて

MDC HISTORY SESSION B
“REACTION 1983-1989”

Vo.kyo(BUG)
Gt.弍(ギルガメッシュ)
Ba.YUKI(REACTION)
Dr.Яyo(ギルガメッシュ)

JOY RIDE

そんな感じでカッコイイと思った曲登場。
このバンドも名前くらいしか聞いたことなかったけど、
やっぱり昔の曲とはいえ、構成とかしっかりしてるしちゃんとグルーヴしてる。
時代を超えてもカッコイイと思える曲は、名曲なんだなーって実感した曲でもありました。
Baの方が立ってるだけでも風格あったし、やっぱ本物は違うなーと。
今度、ちゃんと調べて聴いてみよう。

で、紹介Vが流れなかったセッション…

MDC HISTORY SESSION C
“D'ERLANGER 1983-1990 2007-”

Vo.逹瑯(ムック)
Gt.ミヤ(ムック)
Ba.TAKASHI(BUG)
Dr.yukihiro(L'arc〜en〜Ciel)

LA VIE EN ROSE
LULLABY

デランジェってだけで、ギターミヤくんでしょ?って思ってましたが、
(・▽・)逹瑯だっ!
の一声でステージ見たら着物羽織って立ってる逹瑯くんが★
素敵ぃー♪

YUKKEの声が入らなかったのは寂しかったけど(笑)
「カモンミヤ!」も「トゥ、ハニー…」も聞けて大満足。
やんちゃなカバーだったあの頃よりはだいぶ落ち着いた感じのラヴィアンローズでした(笑)
1曲かと思ったら続いてもう1曲披露♪やった!!
サビしか知らないけどめっちゃ印象に残るサビだし好きだったんだ♪

お次が

44MAGNUM
SOULS
I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
STREET ROCK'N ROLLER
IN THE END
Satisfaction

この日一番のステージだった、と思います。
テンション、音楽を愛する心、プライド、
全部が他のバンドより素晴らしかった。
きっと色眼鏡で見てしまう部分も沢山あっただろうけど、
色んな意味でROCK BANDだなぁとしみじみ思いました。
カッコ良かったし、ファンもあったかかった。
BaのTOKIさんの一生懸命さも良かった。

ここで突然の20分休憩。
グッズ買いに行ったり、コンビニ行ったりしてたらtetsuさん始まっちゃった…。
途中入場は失礼だということで、外音聞きながら氷結タイム★

続いて

シド
証言
Dear Tokyo
ワイフ
日傘
いつか
冬のベンチ
歌姫
one way
Sympathy
眩暈
2月

うん、one wayしか知らなかった(笑)
歌姫とか聞いたことあったけど、うーん。ついていけんかった。
個人的にはみんなが分かる曲もうちょっとやって欲しかったなーって。
あと、オトナーなシドも好きなのでそんな感じの曲も聴きたかったかなーと。
でも、知ってる曲ってなるとほとんど初期になっちゃうんだよね…。
それはそれで問題か(笑)
なぜか序盤にトラブルあって、楽器隊のアドリブが聞けたのは美味しかったです♪

でー

MDC HISTORY SESSION D
“L'Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #1”

Vo.逹瑯(ムック)
Ba.明希(シド)
Dr.SATOち(ムック)
   ゆうや(シド)
Gt.シュンジ、テルヤ(BeepSpree)
Ba.コータ(BeepSpree)
Dr.ユウキ(BeepSpree)

REVELATION

うん!知らない(笑)
でも楽しめた♪
逹瑯くんよりSATOちくんに見惚れてたとかは秘密です(笑)
あのガッツリ叩くSATOちくんが身近で見れたのが嬉しかった♪
逹瑯くんジャラジャラサングラスつけてました。
赤い衣装やっぱ似合うなん♪



MDC HISTORY SESSION E
“L'Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #2”


Vo.マオ(シド)
Harp.ken(L'Arc〜en〜Ciel)
Gt.ミヤ(ムック)
   シュンジ、テルヤ(BeepSpree)
Ba.コータ(BeepSpree)
Dr.ユウキ(BeepSpree)

flower

もうこれはkenちゃんにつきるでしょ!!
美味しいとこ全部持ってってた(笑)
さすがです。
ミヤくんと上手に来たとき、ミヤくんにCo2渡して去っていくkenちゃんが素敵でした♪
で、渡されたミヤくんがおぼつかない感じで撒いてたんだけど、
最後お客さんの顔めがけて撒いてたのは、Sモードを感じずにはいられませんでした(笑)
下手でも楽しそうに撒いてたなー★

いえー!ラスボス。

MDC HISTORY SESSION F
“L'Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #3”

Vo.hyde(L'Arc〜en〜Ciel)
Gt.Shinji(シド)
Ba.YUKKE(ムック)
Gt.シュンジ、テルヤ(BeepSpree)
Ba.コータ(BeepSpree)
Dr.ユウキ(BeepSpree)

The Rain Leaves a Scar
Inner Core

やっぱりこの人が出てきた時の歓声はハンパない。
でも、なんとなく、hydeくんが出るときのバックはYUKKEな気がしてたんです。
予想当たったから嬉しかったんだけど、
なんせYUKKEの等身だけがおかしかった(笑)
着てるものや靴のせいもあって、一人だけすっげーでっかく見えました(笑)
流石だん♪
1曲目ってheavenlyに入ってたんだぁ…全然気付かなかった(T_T)
Inner Coreは前のJACKで聞いたときより全然カッコ良かったっす♪
サビよりもあの♪インナー、コアが好きっていう(笑)

これが終わったら、あのコーナー。

MAVERICK DC SUPER ALL STARS
Vo.PAUL(44MAGNUM)
     hyde(L'Arc〜en〜Ciel)
     逹瑯(ムック)
     マオ(シド)
     左迅(ギルガメッシュ)
     ヒロ(BeepSpree)
Gt.ミヤ(ムック)
     Shinji(シド)
   シュンジ、テルヤ(BeepSpree)
Ba.コータ
Dr.ユウキ
READY STEADY GO

ボール投げ大会♪
今回は赤チェックTということもあり、ムックがどこにいるか一目瞭然でした♪
なんて便利な(笑)
上手来たとき、SATOちくんがyukihiroさんにボール渡してあげてたり、
STEVIEくんと左迅くんがじゃれあってたり(笑)
逹瑯くんが真面目に歌ってたり(笑)
なかなかに最高なシーンが見れました♪

これで終了ー。
お疲れ様でした!!

テーマ曲に合わせて今までのJACKの映像が流れてた時、
あー、なんかきっとこんな空気がみんな大好きなんだろうなーって思いました。
大盛り上がりする訳でもないし、
しょーがねーな、的な感じで各自が各々楽しむ姿勢、
そんなとこがこのイベントの最大の魅力なのかも。

ルールのない中で、
みんながこんな瞬間を見たくて、
毎年毎年集まってんだなーと。

来年、またあるといいなぁ。

今年のJACKも、なんやかんやあったけど結局

楽しかった!!!!!
| LIVE | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
10'12.27 JACK IN THE BOX 2010 日本武道館。
九段下の駅に降りて数歩で、OAのAdministratorの終了をうりちゃんから告げられました…。
みっ、見たかった…。
早足で席に着き(今年はラルクGLAY見た時と同じような席でなんと2F東!!)、
ほどなくして今年の大忘年会がスタート。

SESSION A
Vocal:Paul(44MAGNUM)+左迅(ギルガメッシュ)
Guitar:マーティ・フリードマン
Guitar:タイゾ(ゾロ)
Bass:愁(ギルガメッシュ)
Drum:Sakura(Creature Creature / Rayflower)

M-1. Shout At The Devil '97
M-2. We R Rock'n'Roll Stars
M-3. In the End

しょっぱなからセッションで気分もアガり気味だったのに、
なんと愁さん登場。
しかもシャウトアットザデヴォー。
しかもVo.Paulさんならもう言う事なしです★

武道館が真っ昼間っからROCKで埋め尽くされる様は気持ち良かったなー♪
2曲目から左迅くんが加わって、更にアゲアゲな感じに!!
マーティもすげーカッコイイし★

うん。
酒のみてー(笑)

SESSION B
Vocal:ken(L'Arc〜en〜Ciel)+SATOち(ムック)
Guitar:Shinji(シド)
Bass:YUKKE(ムック)
Drum:Яyo(ギルガメッシュ)

M-1. Lies and Truth
M-2. winter fall

2番手もまたまたセッション。
このセッション、驚いたのはYUKKEの美声でもЯyoちゃんのマジシャン衣装でもなく、
まさかの

かぁくん!!

こと、

SATOちくん♪

彼こそがこの日一番、正真正銘のアイドルでした!!!!!

マーヴェリックが誇る、最強、最高のパーティーボーイ★
秋保温泉の再来(+衣装)がこんなとこで見られるなんて(笑)

終始、SATOちくんのキラキラオーラにヤラれっぱなしでした!!
途中空気吸おうとしてヘリウム吸って変声になった時なんてもう!!!!!
他の人がやったら絶対サムイのに、なんであんなに微笑ましいキャラなんでしょう(笑)

んな感じで、
Lies and Truthでは手扇子で気持ちよくノらせて戴きました。
winter fallは最後の歌パートのおいしいとこ、Shinjiくんが持ってったり(笑)

誰が呼んだか、各バンドのお笑い担当集結のセッション(笑)は最狂でした♪

これは生で見ないとその良さは絶対伝わんないね!!

余談ですがkenさんがYUKKEのベースを褒めてました♪
良かったねーYUKKE。

んで、コーヒー飲みつつおとなしく3番手を待つ訳です…。

SESSION C
Vocal:逹瑯(ムック)
Guitar:JUN(spiv states )
Guitar:杉本善徳
Bass:愁 (ギルガメッシュ)
Drum:裕哉(ゾロ)

M-1. LOVE YOU ONLY
M-2. I Wish

JUNくんの名前が出た時に着てたコートを脱いだよね!!!
(・Å・)「逹瑯っ!逹瑯っ!」
(・▽・)「??」
次の瞬間に相方さんもテキパキと行動開始。
そう、このセッションは善徳さんも出るのです。

1曲目はサビになるまで解りませんでした(笑)
有名な曲なんだろーなー、あ、相方さん手伸ばして頑張ってんなー…
って思ったらこの曲(笑)

正直、その衣装はないでしょー逹瑯くん!!
去年のがまだマ…うん(笑)
善徳さんは胸元についたピンクのコサージュと黒スーツがとても素敵でした。
JUNくんの髪色もキレイだったなー。

愁さんはトーク中、逹瑯くんにイジられまくりだったんですが、
好青年風に会話を返す愁さんがやたら可愛かったです(笑)

裕哉くんなんて、喋ろうとしたら逹瑯くんがなかなかマイクを渡さないというイタズラを受けてました(笑)
でもなんかこのバンド、みんな仲良さそう♪

善徳さんの粋な計らいで、逹瑯くんを紹介して、
盛り上がる逹瑯くんトーク。
このバンドはVocalが3人いるって話してたんで、トリプルボーカルを期待したんだけどなぁ…残念。

で、まだまだ喋り続ける逹瑯くんに
善徳さん「時間時間!!」
逹瑯「もうそんなないの?」
スタッフさん「3分近くありまーす(生声)」
善徳さん「3分喋れる訳じゃないで多分?」
逹瑯「えっ?」
善徳さん「あと3分で曲もやってってことですよね?」
うなづくスタッフさん。
善徳さん「ほら(笑)」
逹瑯くん「ウソっ?」

なんか、可愛いぞ君ら(笑)

でラルクの曲がスタート♪
あの時の武道館の、あの空気感をふと思い出しちゃいました。

でも何より、
逹瑯くん、善徳さんの2ショットが見れた事がとっても嬉しかったです♪
IT見れなかったもんね(笑)

そして続いても、セッション!! 

SESSION D
Vocal:ken(L'Arc〜en〜Ciel)
Guitar:ミヤ(ムック)
Bass:明希(シド)
Drum:三浦 智也(PULLING TEETH)
Key:秦野猛行

M-1. Bad Romance
M-2. Telephone
- DJs From Mars Metallica Remix 1

うん!!
欲を言えば新木場でミラーボールギラギラな空間で見たらもっとアガったはず!!
ROCKガガ様は素敵でしたが、女子一人くらいダンサーでいても良かったかも??
ま、はっちゃけて踊りまくり、頭振りまくりでしたが(苦笑)
楽しかったー♪

ミヤくんのコーラスにある意味ドキドキして(笑)
明希くんのカッコよさと三浦さんのシブさに見惚れました♪
バッドロマンスのほうが好きー!!

で、続いてのゾロ
暴れすぎたのでビール補給に出ました…。
今考えると見ておけばよかったのに……もう。

Creature Creature
M-1. Dream Caller
M-2. Red

人時ちゃんをまた武道館で見れたことがすごい嬉しかった♪
やっぱりモーリーさんは素敵過ぎました★

Gtトラブルに見舞われましたが、
復旧してる間にちょっとしたセッションもどきな音が聴けたりで良かったです!!
その後のRedはめちゃ素敵でした♪
最後の最後で後ろに下がったモーリーさんがDr台のところにペタンってなってたところも、
ハプニングだと思うんだけどそれすらも絵になってました!!

これからも出続けて欲しいバンドです(切実)

で、ビール飲み干して

ギルガメッシュ
M-1. destiny
M-2. Break Down
M-3. CRAZY-FLAG
M-4. driving time
M-5. evolution

特効あって、やっぱギルガメはこうでなきゃ!って思えたスタートでした(笑)
アガったのはやっぱりCRAZY-FLAG!!
周りのお客さんもめちゃスパークしてたしね★
それに負けじと体全体でライブを楽しんでいた弐くんが眩しかった♪
左迅くんもЯyoちゃんも愁さんも、イキイキした表情がいっぱい見れた気がするなー。

最後のevolutionは一つになれた気がしました。
去年あんまりピンとこなかったけど今年は楽しかった!!
バーミリオンまた聴きたいです(笑)

誰が言ったか解んなかったけど(愁さん?)
evolutionで「ありがとー!!」って絶叫してくれたのがすげー嬉しかったっす。

んでー。
あーだこーだで
SESSION Eのマオさんがスタートしたところでお酒…
売店閉店作業してたからお外へ買い出し。
マオさんの歌聴きながら武道館を後にして、
「これで次ムックだったらどうするよー?」
「フォーリンダウン聴けない位で戻れるんじゃない?」
なんて話してて、

信号でツイッター開けたうりちゃんが

「次だ!」

って訳で。

やっちまったー!!(笑)

ムック
M-1. フォーリングダウン
M-2. ファズ
M-3. 蘭鋳
M-4. アイアムコンピュータ

まさかの音漏れでフォーリングダウン(笑)
いっしょけんめー歩いてる最中に聴こえる、客席を煽る逹瑯くんの声(笑)
意外とクリアに聴こえるもんなんだねー…
なんて呑気に言いながらやっと会場イン★

した瞬間に

「フォーリングダーウン!!」
デス声でラストパート(笑)
お見事!

ファズでやっと座席に到着♪
もー遅れを取り戻すかのごとく、
早足で歩いたから脱げるもの全部脱いで参戦体制突入ー!!

いつもより最強に気持ちよかったですファズ♪

間奏でYUKKEとミヤくんがセンターで弾いてる姿も、
他の会場とは違ってなんだか感慨深いんです。

SATOちくんのDrから始まる蘭鋳も、久々に「逹瑯ー!」って叫ばせてもらいました(笑)
久々にドッカン!きた感じ。

んで、まさかのイントロダクションから
アイアムコンピュータ。

やってくれた!!

フリージアと思ったらこっちなんだもん♪

逹瑯くんが野音の堕落の時のように体の力を抜いてだらーんとしてて、
音の緊張感と共にレーザー光線が這うように武道館を侵食してって。

野音以上の激しさを伴って鳴り響いたこの曲。

このバンドの存在意義そのものの光景。
サビで激しく動くミヤくんと共に波打つ体。

逹瑯くんの「ハロー」が体中に響いてくる。

もう、これ以上の楽園はない、って感じでした。

9月3日の刻印よりも気持ち良い。
圧巻でした。

5月の武道館、これよりすごい景色を絶対に見たい。
今からすごくすごく楽しみです。

やっぱ、やってくれるな。ムック。

余談ですが、
最後に、音と共に赤いレーザー光線が消えた瞬間に
(・▽・)「あ、事切れた…」

って言った君がたまらなく好きだ(笑)

んで、遅刻の原因になった竹鶴(笑)飲みながら、

SESSION F
Vocal:hyde(L'Arc〜en〜Ciel)
Guitar:JIMMY(44MAGNUM)
Bass:TAKASHI(BUG)
Drums:ゆうや(シド)

M-1. Electric Eye
M-2. Freewheel Burning

メンバー紹介見なかったから、誰か解んなかったけど、
hydeさんとJIMMYさんはすぐ解りました(笑)
hydeさん完コピだった!!

やっぱ本人が楽しんでやれる曲が一番だなーと思いました。
Voもカッコ良かったしね。

そして次は

44MAGNUM
M-1. Take Me To Your Heart
M-2. I’M LONELY MAN
M-3. SURRENDER
M-4. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
 
もう、王道だし。
四の五の言わずに音を楽しむだけ、って感じ。
見る度にPaulさんが若々しくなっていってるのが嬉しいです★

でー。
マイクたくさん出てるよー、って言われてあ、そーかも?
って思ってたら…

MDC SUPER ALL STARS
Vocal:
PAUL(44MAGNUM)
kyo(BUG / D'ERANGER)
Morrie(Creature Creature / DEAD END)
hyde(L'Arc〜en〜Ciel)
逹瑯(ムック)
マオ(シド)
左迅(ギルガメッシュ)
龍寺(ゾロ)
Guitar:JIMMY(44MAGNUM)
Bass:JACK
Drum:JOE(44MAGNUM)

M-1. 永遠の街-THE “NOISE”CITY-

なんとこれでラスト!!
早ぇー(驚)

逹瑯くんの毎年恒例、スカートめくりもありましたね(笑)
誰かが投げたオレンジのボールが近くまで飛んできてビックリしました♪
ストライプのシャツも、うんうん(爆笑)

んで。
当然のごとくアンコールの声が響くものの、20時で終了★

今年は、始まる前にユーチューブリンクしたり、
Sakuraさんが曲中にコールアンドレスポンスを伝授してくれたり、
随分と親切なイベントだったかなぁと思います。
タイムテーブル発表しないなら、もっと突き放してもいいのに(笑)

でも、こんな早く終わるなら、お酒我慢すれば良かった(苦笑)
来年からはクーラーボックス持参しよっかなぁ(笑)

なんかね。
色々あるけどね。

これがJACKの精神なのかなぁーって思いました。

苦情とか文句とかあるけど、
それをすべて笑って言えるイベント。

もう、しょーがねーな、
って言いながら、次のライブの楽しさに期待してしまうようなイベント。

それはやっぱり。
外部の人を含め、出演者全員が、愛情を持って音を届けてくれているからだと思います。

悪ふざけも、
徹底的に楽しんでやる。

スタッフやファンは巻き込まれてばっかだけど(笑)
いつまでもこんな感じで冬の代名詞として存在し続けてくれるイベント。

それが、JACK IN THE BOXなんだろーな。

2杯しか飲めなかったから、来年はもっといっぱい飲ませてね♪
| LIVE | 04:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
09'12.12 12012フリーライブ「無法地帯」 渋谷C.C.Lemonホール。
フリーライブということで、指定された時間に会場行ってチケット引き換え。
結果うりちゃんのが前の席でした★
だいぶ離れちゃったから1人参戦って感じでちょっと寂しかったなー。
そっからご飯食べにいって戻って、
物販空いてたから先にガチャガチャやってみることに。
結果、今回も無事朋君ゲット♪
嬉しくて始まる前からテンション高かったデス!!

で、肝心のステージは幕が開いている状態で、
後ろのヴィジョンにデジタルの数字がランダムに無数に羅列してありました。

やがて自然にそのヴィジョンに一つづつ「1」「2」「0」「1」「2」の数字が映し出され
メンバーの顔が映し出されるとそれが無法地帯開始の合図。

1曲目はもちろん薄紅と雨
この時は自分の好き勝手に踊って楽しめたなー♪

「6」partyが始まると、見事な振りの数子さん達に気後れを感じるみぃな…。
楽しくなかった訳じゃないけど、
今考えると自分の中に何らかの規制をかけてしまっていた気がします。
一糸乱れぬノリを後ろから見てて、
この世界観を壊しちゃいけないなって勝手に思い込んで、
気付いたらボーッと突っ立ったままステージ上を見てました。

それでもサイクロンが始まったらなんだか踊りたい熱が戻ってきて、
1人でも勝手に楽しもう、モードに切り替え。
我ながら切り替え早い(笑)

SYSTEM[0]DOWNでは上下手に旗を持った仮面の2人組が登場。
この曲かなり好き♪

GtスタンドにGtを置いて須賀くんが立ったまま弾いた深海のベッド
逢いたいから....は期待してた朋くんのピアノ聴けず(涙)。

でも次の瞬間、
目の前の視界が一気に広がった感覚を覚えました。

ダイアモンド

鳥肌立ちました。

今までずっと聴きたくって聴けなかった曲。

個人的にこの日、一番ステキだと思った曲でした。
朋くんのコーラスも、渉くんの歌声もすごく良かった。
この曲に、勇気とか強さ、優しさを分け与えてもらえた気がしました。

後半は更に過激になっていくメンバー。
特にbreaking the modern societyでの須賀くんが、男らしくてめっちゃカッコ良かったです★
Asでは酒井くんがターン!!
こんなシーンに気付けるのも、上手ならではだなーと思いました。
そんな感じで本編は終了ー。

アンコールは朋くんが黒タンクトップ+エンジ色のパンツ姿で登場。
めっちゃステキでした♪
渉くんが喋る前に突然須賀くんが客席を煽ったりと、面白い展開もありつつ…。
全員喋るかなー?と思ったけどそんなこともなく曲へ(笑)。

MERRY GO WORLDで七色のテープがバシュッ!って飛んで。
キラキラと落ちていくテープがとてもキレイでしたが、
残念ながらみぃなの席までは届きませんでした凹

最後に、川内くんがDrヘッドを6枚も投げて、
酒井くんもペットボトル2本投げて、
朋くんもタオル投げたり、それぞれがPICKをいっぱい投げたり…   
最後の最後、須賀くんがいつものようにファンに拍手してくれて、退場。

終わってからヴィジョンを使ってのリリース告知。
PVのショートVer.も流れ、
リリース記念ライブのチケット先行予約なんていう嬉しいサプライズもありました。

…最後、TATTOO聴きたかったなぁー。

いつもと違って上手だったので、酒井くんを見る機会が多かったんですが、
何かの曲で、コーラスとる時に間に合わずにダッシュしたり(笑)
須賀くんが後ろにきて突然肩をガシッ!と抱いた時、
ビックリして上手のお立ち台に足ぶつけて?たり、
意外と可愛らしい一面もある人なんだなーって解って面白かったです。
あと渉くんが「C.Cレモーン!!」ってデス声で煽ってたのがやけにカッコ良かったなー。

でもかなり端席だったので、
渉くんがお立ち台に立つと朋くんが見えなくて、
メンバーが定位置にいると酒井くんが見えなくて、
川内くんほぼ見えず…な散々な感じだったのがちょっと残念でした。

朋くんは、Baをガンガン叩きながら弾いてる姿がめちゃステキでした。
あとメンバー全員で川内くんの方向いて合わせたりとか、
ギタリストの2人が向かい合って弾いてる姿を見れたのが、
ホールならでは!って感じがして良かったなぁ。
衣装的には川内くんの後ろの赤いベルトが可愛かったです♪

そして、イベント(OTE)で見た時より、朋くんが下手にきてくれたのも嬉しかった!!
メンバーのアグレッシブさはやっぱりワンマンならではだと思いました。

欲を言えば、ヴィジョンに出てくる映像がもっと詞とリンクしてれば良かったかな?
あとやっぱり音的に物足りない気がしました。
こう思うのって、C.C.Lemonになってからかな?

そんな感じで。
帰る時にうりちゃんがなかなかこなかったので、アレ?って思ってたら…
七色のテープ全色持ってきてくれました!!
本当に有難う♪
ちゃんと今日の記念にしまっておくね★

そのまま無事にチケットゲットしてご帰宅ー。


色々ともやもやはあったものの、

というより、

12ファンになって日が浅いが故のジレンマ、
みたいなものに苛まれてる自分がイヤだー!ってなるんだと思います。
もっと純粋に音を楽しみたいのに、余計なこと考えちゃってる自分が腹立たしい。
1人で見ることによってその比重がすごく重くなっちゃって、
やっぱり隣にうりちゃんがいてくれないと楽しいライブも半減だよーって感じです。

うん。
これからはもっと自由に楽しみます。
あまり知らない曲も、もっともっと楽しめるようになりたい。

こうもブランクあると、記憶が薄れちゃって曖昧だー。

さぁ!!
これで買ってきた無法地帯見て間違い探し出来る(笑)
| LIVE | 03:40 | comments(1) | trackbacks(0) |
09'11.29 杉本善徳 GIG『The.END』 渋谷AX。
ご飯食べて会場前でまったりして入場。
場内はすでに混んでいたのでロビーで再びまったりしてました。
ここでこの日初のアルコールを摂取♪

喫煙スペースが関係者受付に近いところだったので、
ユウキさんとか東海林さんとか、入ってくるなり目立つ人もいましたが、
その中でも、目のおっきな挙動不審な彼に目がいきがちでした…。
目が合った瞬間、ガラくんに似てる!って思ったなんて言いません(・Å・)
すっぴんのほうがカッコ良かったとか…(苦笑)

そして、次に目の前に飛び込んできたのは
なんと朋さん!!
こんなところでお会いできるなんて思いませんでした★
これだけで今日来た甲斐がありました♪
カッコ良かったなー。

そんなこんなで場内に戻ると、
ニノカタさんと善徳さんのトーク映像が流れていて。
しばらく待ってSEがかかる中、やっと開演。

善徳さんは正装でした。
暗転すると胸のピンクとイエローが発色してとてもキレイ。

最初のうちはご本人の緊張が伝わってきて、もどかしい印象を持ちました。
ファンの人たちの振りもキレイに揃ってて。
それを目の当たりにしてちょっと気後れしたところもありました(苦笑)。
途中でスピーカーが爆発しそうな音もしてましたが、
これが40分押しの原因だったみたいです。
仕方ないよね、ライブだもん。

でも、思っていたよりも知ってる曲が多かったので楽しめました。
もうちょい予習してくればもっと楽しめたかも…
Recolored良かったなー。
個人的にはNIGHT and DAYも聴きたかった(涙)。

ガーリッシュマインドでは、ニノカタさんがゲストで登場。
この辺から余計なことを考えずに、好きにノレた気がします。
Lie.がすごく楽しかった♪

そして、この日一番印象に残った曲、The END.
曲が始まる前に、
後ろにずっとついていてくれる人の話をしてくれました。
ステージ上に雪が降りました。
うん。

アンコールは、ミンナノウタ
改めて、良い歌詞だなと思いました。
銀テープもバシュッ!と飛んで、晴れやかな気持ちで迎えるラストシーン。


善徳さんは、しーって合図してから生声で気持ちを伝えてくれたり、
上手下手センターに向かって、手を胸に当てて挨拶していて、
その姿勢からも、音楽や、ファンに対する愛情がひしひしと感じられました。

1曲1曲が短くて思っていたよりもMCが少なくて、
何よりも音楽を大事にしている気持ちが伝わってくる、良いライブでした。



もっと壊れてもいいんじゃないか?
もっとめちゃくちゃでいいんじゃないか?
そう思えるほど、生真面目でまっすぐすぎるステージでした。


楽しい、だけじゃなく、色々と考えさせられるライブでした。


10年間好きな事を続ける事の難しさ。

そして。

ピリオドを打ってまた再生していこうとする姿勢。

本編最後のThe END.は、
私が初めて善徳さんを見た時のYOU & Iを歌っている姿とダブって見えました。

伝えたい気持ちが溢れて止まらない、
失礼を承知でいうのであれば、
歌の上手さでは図れない、
強く確かな気持ちがそこにはありました。

だから歌は、人の心に永遠に生き続ける歌になるんだ。



終演後。

ロビーにはセットリストが書かれた紙。

出口には、スノーマシンから音を立てて降る雪。

真ん中にあったX'mas仕様に彩られている木々。



一足先に降る都会の雪は、とても、あたたかかったです。
| LIVE | 03:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
11.16 ムック WORLD CIRCUIT 2009『球体』FINAL JCB HALL。
二度目にして、勝手知ったる水道橋。
ということで、水道橋でご飯食べて会場前でちょっと待ってから入場♪
入場してすぐグッズを買い、ドリンクを引き換えてきてPA前のセンターをゲット♪
始まるまで2人でまったりのんびりしてたんですが、
何気なく気になって顔を上げると目の前にギルガメの姿が!
なんかほっこり(・▽・)人(・Å・)

ということはこれはもうすぐ始まるという合図だよね…

まばらだったフロアも人で満たされていて、
場内が熱を帯びてきたところで暗転。

最後になるであろう球体のSEをドキドキして聴きながら、メンバーの登場を待ちました。

一番最初に出てきたSATOちくんは割と正装っぽい衣装…
あとでうりちゃんに聞いたら、白のエクステがついてたらしいです。
YUKKEもカチッとした感じでしたがいつもより幼い印象を受けました(笑)
ミヤくんの髪がいつもに増してボハッ!としてて、
うん、これは良い感じの髪形だ、と一人納得していると、咆哮がスタート。
次の瞬間、ゆっくりと出てきた逹瑯くんに衝撃を受けました!!
逹瑯くんは、ドレッド?
って見間違う位のレゲエテイスト溢れる髪形で←でも似合ってた
その逹瑯くんの第一声は

「Are you ready 東京ー!!」

待ってました!!
っていい感じのスタートダッシュ。
武道館の時と比べて、この曲が馴染んできてるのが肌で解りました。
逹瑯くんは歌うところを飛ばしてシャウトに切り替えてて。
そんなところからも、ファイナルらしい気合いがひしひしと伝わってきました。

ハイドアンドシークも、ゆるやかでありながら、音は結構ハードめで。
この曲もだいぶツアーで成長したなぁ…という印象でした。
SATOちくんのアウトロつきのアゲハ
もはや定番の梟の揺り篭と続いて、
レミング
最初リズムがずれたりして不安だったんですが、
スキャット終わって一旦ブレイクしたと同時に逹瑯くんが「東京ー!」って叫んで!
その後にすっげー気持ちが持っていかれました。

その後のファズオズの流れは言わずもがな大盛り上がり大会★
オズなんてステージ上真っ暗で、
ミヤくんにスポットがガンッ!って当たった時にかっけぇ!!って思いました。
それと同じ位グッときたシーンがあって。
Aメロの時にSATOちくんが頭上でスティックを交差?しながらリズムとってた姿が!
もう最強にカッコ良かった!!!!!
改めて惚れ直しました♪

Baの音が気持ち良かったカナリア
浮游はGtの音が聴こえづらくて残念…

で、hanabi
逹瑯くん、高音とか声出てなかったです。
でも。

この日、一番気持ちが伝わってきた。

そんな素敵な歌を届けてくれました。

泣きそうになりました。

ミラーボールキレイだったなー。

MCは、なんかあんま覚えてないんですが、
海外のライブに来た人とか、海外から来た人を挙手させて聞いたり、
「君らも海外来たらいいと思いますよ」って言ってたり(笑)
でも、
そんな中でここ日本が一番盛り上がればいいなと思います、って言ってくれました。

PVとリンクしていた空と糸
♪眠るまで…の後のドーン!っていう轟音に合わせて視界が赤に変化するところ…
これはJCBでなきゃ味わえない名シーンだと思います。
凄かった。

シヴァでは、ミヤくんが上手の端でソロを弾いてて、
最後の方で中央に戻ってきてYUKKEと並んで弾いてる姿がステキでした。

茫然自失の物足りなさを、
次の蘭鋳ではじけさせて。
4カウントやる前にしゃがんだ時、
目の前がステージすら見えなかったが衝撃的でした★
一瞬だけ見えた逹瑯くんにときめいたりもして(笑)

本編ラストはフリージア
粛々と、淡々と終わった気がします。
色んなことが脳裏に浮かんでは消え、
正直、正気で聴いてなかったなぁ。
それを差し引いても、
どこがどうとは言えなかったけど、
まだまだこの曲はこんなもんじゃない、
もっともっと完成形に近づける気がしました。

いつものようにメンバーが退場していく時に、
SATOちくんが愛嬌たっぷりに投げキスしてた姿にちょっと和みました。
いつもより長い間があり、アンコール。
MCでは、海外のアンコールの掛け声の話をしていて。
(最初は違ったのに、今では日本と同様に「アンコール」になったらしいです)
それよりも触れるべきことは…

メンバー全員が喋った!

朱音祭最終日を思い出しました(しみじみ)
こういうのって、めったにないから嬉しかったです♪

SATOちくんは、海外行く前からずっとこのライブをやりたかったらしく、
「JCBでライブやれたのが本当に嬉しい」
と言ってくれました。
ちなみに、そんなSATOちくんの今回のツアーの名言は
「胃潰瘍って、恋の病だろ?」
「イタリアって、国?」
「南米って、アメリカじゃないの?」
以上です(笑)

YUKKEは、
「最後に日本に帰ってこれるっていうこの流れが素晴らしい」
「みんなが待っててくれるのがすごい嬉しかったんで、2010年からも宜しくお願いします。」
って、素直な感想を述べてくれました(笑)

そしてミヤくんは、
「言葉が通じるって素晴らしい」
「何回も飛行機に乗って、その度に何回落ちると思ったか…無事に帰ってこれて嬉しいです。有難う。」
ってこれまたスゴイことを話してくれて。
うん、メンバーが無事に帰ってきてくれたことがなによりですよね★

逹瑯くんが
「日本でまたツアーやりたくなった。その時は遊びにきてね。」
と言った後に始まったのはフライト
逹瑯くんとYUKKEのおっかけっこも楽しかった!
最後ミヤくんが「飛ぶぞー!」って叫んで。
みんな笑顔になったとこでスイミンがスタート!!
この日のスイミンは逹瑯くんのダンス、シャウト、なにもかもが最強でした♪
楽しかった(・▽・)人(・Å・)

んで、ここでまさかの大嫌い!!
下手にあるSpの前に座って歌う逹瑯くん。
踊り狂いまくる夢烏さん達。
狂気のエンディングを締めたのは、Dr台の前でGtを投げたミヤくんでした(笑)

そんなミヤくんは退場の時にFUCKタオルブン投げてました(笑)
本編の時とか、下手住人か!って位、いつも以上に下手にいる確率が高かったミヤくんでしたが、
この日の彼はひじょーにアグレッシブだった気がします(笑)
YUKKEもやっぱ自然に目がいっちゃう位動き回ってたし、
SATOちくんもいつも以上にいい男すぎてステキでした★
逹瑯くんは何かの曲の時にSATOちくんの側に寄ってって、スティックを何本かくすねて投げてたのが可愛かったです(笑)
あと、いつもより手拍子でみんなを煽るのが多かったかな…

いつものツアーのライブが、序盤からゆるやかに上昇していく線だとしたら、
今回のツアーファイナルは、1曲1曲独立した点が合わさった感じというか…
ファイナルらしい、これで終了!っていう線引きではなく、
まだまだこれからでしょ?って余白を残したライブだった気が、個人的にはしました。

配信限定シングルリリースの告知、フリージアのPV。
色々あったけど、

一番触れたかったこと。

フリージア -Rhodesian Ridgeback ver.-と共に流れるエンドロール。
写真と文字と共に今年のライブを振り返る構成。

スタッフロール。

偉大なスタッフの方の名前が流れる時、自然に起きた拍手。
そこにあるのは有難うの気持ち、それだけでした。

画面に現れた文字。

「I FUCK YOU」

「I HATE YOU」


「I LOVE YOU」


最後の言葉。

涙が出ました。


愛情の表現は数あれど、
これほど彼ららしい、愛のこもった言葉を受け取ったのは初めてです。

それ以上に、
彼らとの見えない絆が、より一層深まった気がしました。

この言葉があれば、一生彼らと生きていける。

信じていた存在が、形となって動き出した。

そんな一日の出来事でした。

そして、喜ぶべきことは、

まだまだこれが続いていくということ。

ムックの4人と夢狂に

心から伝えたい言葉は

「有難う」。
| LIVE | 03:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
10.11 12012 TOUR 薄紅と雨 目黒鹿鳴館。
会員限定ライブでしたが、お誕生日プレゼントでチケットもらってたので、
すーっごくすーっごく楽しみにしていました♪

階段降りて2回目の鹿鳴館(うり様は初めて)。
あーこれが噂のイスくん達なんだねー(前はすっごく後ろで見たので見えなかったのです)
とか言いながら下手の後ろの方をゲット。
開演時間に近付くにつれ案の定フロアはギッチリみっしり…
どうやらあんまり派手に暴れられないみたいです(泣)
ま、仕方ない、と割り切ると暗転。

SEが鳴りメンバー登場★
一番最初に登場したのは、酒井くんでした。
思わずデカっ!と言ってしまいました(笑)
メンバー全員が薄紅と雨の衣装でしたが、
朋くんの袖を本番中何度はぎ取ってやろうと思ったことか…(笑)
それとは逆に渉くんについてた紐が、動く度にひらひら揺れててとっても可愛かったです。

1曲目はもちろん、薄紅と雨
最初っから、ファンもメンバーも気合い入りまくりでした!!
コーラスパートめっちゃカッコ良かった★
そして、2曲目で早くもサングラスを外す須賀くん。
こっからよく聴くけど解らない曲、お初で聴く曲多々…
なのでセットリストは割愛です凹

序盤戦は、ステージ上がスモーク+薄暗い照明で照らされていて、
ただでさえ目の悪いみぃなはメンバーの表情がよく解りませんでした…。
そして噂で聞いてたものの鹿鳴館暑すぎ…
始まってすぐ、
(・▽・)(・Å・)水くださーい!水くださーい!!状態(笑)
うん、ほんとよく耐えたと自画自賛しちゃいました。

印象に残ってる曲は…

THE GOVERNMENT STOMPING GUM 
これ、ライブで聴く方が断然カッコイイ!!
客席もステージもめっちゃ盛り上がってました♪

サイクロン
これもライブの起爆剤です。
この曲の時に弦楽器隊が一斉に前に出てきたんですが、
朋くんの笑顔に一発でやられちゃいました!!
この辺からステージの視界が良好になり始めたのかな?

GENERATION
歌もコーラスのメロも両方好きで。
聴けて嬉しかった♪

深海のベッド
曲が始まる前にSEが流れて、渉くんが独白っぽいことをやってました。
かなりシアトリカル、かつ幻想的な感じで。
これはきっとホールだと映えるんだろうな、って思いました。
この曲のDrのフレーズ、とっても心地よかったです!

逢いたいから....
今日は、すっごい優しい感じの歌でした。
須賀くんが前にあるSpの上に座ってGt弾いてましたが、
最初の方、音が潰れたみたいな感じになった時、PAの方をチラッと見てました。

PSYCHO VIRUS 
ファンの人たちのノリが思い描いてたのとはちょっと違って。
あー、こういう感じになるんだーって思ったんですが、
朋くんのかなり可愛いジャンプが見れて幸せでした。
breaking the modern society
やっぱこれ鉄板でしょう!
サビ前の掛け合いとかすごい燃えます★
めちゃくちゃテンション上がりました!!

As
文句なしにカッコ良かった!
須賀さんの冒頭のRapがチョー好きです★

んな感じで早くもアンコール(笑)
朋くんはグレーのタンクトップ姿でした。
須賀くんが黒いTシャツ着てて、あとの3人は本編と一緒かな?
渉くん、気合い入っててスゴイなーって思いました。

バラードで、空が見える感じの曲を挟んで、
ラストはSHINE
ここで、また弦楽器隊がフロントに出てきたんですが、
本編で見せた時よりもっと笑顔で須賀くんの方見てた朋くんにトキメキまくりでした♪
というより須賀くんに嫉妬しました(笑)
ほんといい笑顔だったなー。
メンバーがライブを楽しんでる姿が見れて最高に幸せでした★
アウトロで渉くんが「SHINE!」って叫んだのもグッ!ときました!

そして、アンコールの声が響き渡り。
ステージ上は幕が閉じてBGMが鳴ってましたが、
終了のアナウンスは鳴らず…だったのでファンで一斉にアンコール。

Wアンコール!!
やったー★
登場した時、亨くんが朋くんの頭を軽くクシャッ!ってやってました(この前のアンコールかも??)

そして、「もっと成長させたい曲やるから」
と渉くんが言って

今日2度目の薄紅と雨
これ、スッゴク嬉しかった!!
もちろんだけど客席ともに1回目よりも破壊力ありました。
同じ曲を1日2回聴けるなんて久々な感覚でチョー楽しかったです♪
曲が終わる前?か後に酒井くんが下手?でダイブしてて。
渉くんも最後に「ありがとー!」って叫んでくれて。
須賀くんは曲が終わっても1人でGtずっと弾いてて、
ファンに向かって拍手して退場していきました。
 
渉くんはチェルシーの時みたいにパフォーマンスも冴えてて。
辛そうなとこもあったけど、気合いの入った歌を最後まで聴かせてくれました★
須賀くんはAmpに寄りかかって、半身をこっちに向けて煽ってたり。
いつもの男気溢れるプレイがカッコ良かったです★
残念ながら亨くんはよく見えなかったけど…(泣)
でも細かいプレイとか音の部分でスゲーな!と思わせてくれました★
酒井くんは何かの曲でoi!コールやってて。
下手側にもバンバンきてくれて、Ampにもたれかかって弾いてる姿を見た時にステキだなーと思いました。
頭の後ろにGt持ってったりして、一番ライブを楽しんでる感じがしたなぁ★
そして朋くんは、
ヘドバン、肩を上げる動き、コーラスとる姿、何もかもがステキ過ぎました♪
何かの曲で朋くんの腕が透けて見えた時、ほっそ!って声が出ちゃいそうになりました(笑)
退場の時もバイバーイってやってくれたり!!
あと、今の髪型がすっごくいい感じで★
ライブで動くと揺れる髪がすごく良かったです♪

もっと曲覚えて楽しみたい!!
そう思えたライブでした。

そしてこの日の収穫はパンフ★
12グッズは家にそんなにないんですが、その中でも宝物になりつつあります(笑)
ガチャガチャもロゴバッチ+一発で朋くんが出て幸せ♪

うり様、すっごく楽しい誕生日プレゼントを有難う!!!!!
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9.19 Sadie club circuit 2009「Heat hazing」追加公演 渋谷O-East。
夏JACKでお約束したのはこのライブでした。

Sadieのワンマンは初です★
なのに!
片手で足りるほどしか曲を知らず…
予備知識はイベントの時に見たのみ…
それに加え、例のごとくライブが始まる前から飲み始めてまして…
お腹空いてる中、ビールをガンガン空けてしまったため、

始まる前から歩くのがやっとな状態。
何を聞かれても半笑い。

かくして、ライブ前に出来上がってた度は今までで最高値を記録しました(笑)

その証拠に、Eastの階段を上がった記憶が全くありません…

気付いたらステージ上手奥のバーにいて3人でビールで乾杯♪
ハイ、もう自殺行為です。
こんな大人になっちゃダメです(・Å・)
そのまままったりしてたら、10分少し?押してライブがスタート♪

記念すべき1曲目は迷彩でした。
これ知ってるー♪
しかし、期待してた亜季くんのダンスはイマイチ…。
でも知ってる曲始まりだとそれだけでテンションが上がります★

ここから先はほぼ私の感想のみですが…

亜季くんは体全体でリズムを取りながら曲を支えてて、
景くんはDrさばきがダイナミックでカッコよくって、ついつい目がいってしまいました!
美月くんはやんちゃな感じでしたが、もうちょっと暴れてもいいかも?って思ったり。
剣くんにいたってはあんま印象に残ってないというか、下手側のせいで逆に見えづらかったりして(泣)
真緒くんは途中で上着脱いだりして、終始、気合いの入った歌を聴かせてくれてました。

ライブって、何をもっていいライブっていうんでしょうね?
この日も演奏がバラついて、あれ?ってなるシーンがちょこちょこありました。
でも、それ以上に…
バンドの真剣さももちろん伝わってきたんですが、
ファンの人たちのバンドを支える力が圧倒的に伝わってきました。

好きなものを必死で、無心で追い求める姿。
本当にSadieの音が好きでこの空間にいるんだな、っていう人たちが、
後ろの方にもたくさんいて。

あぁ、このバンドは愛されてるんだな、
って思ったと同時に、
この関係性があれば、きっともっと大きくなっていけるバンドなんだろうな、と感じました。

アンコールで、
綺麗事ではない真緒くんの一言があって。
私は部外者だから、その言葉の本質は今ひとつ掴めずにいたけど、
隣で聞いていた剣くんが、泣いている様に見えました。
その後演奏された曲は、耳なじみのある曲でしたが、
音の一つ一つから信念を感じられる、とても素敵な演奏でした。

最後に美月くんから一言があって。
その言葉を聞いて、
さっきの真緒くんの言いたかったのはこんなことなのかなーって、うっすらと見えて。

ただ誘われて参加しただけでしたが、行って良かったと思えたライブでした。

ダブルアンコールまであったのに、
体感してる時間はやけにあっという間だった気がします。

ライブ中にリリース発表もされていましたが、
ファンとしては直接、本人の口から聞けるのが一番嬉しいことですよね♪

これからも色んな経験積んで、もっと強靭なバンドになって欲しい…
というより、これからどういうバンドに成長していくのか?
今後が気になる存在のうちの一つになりました。

PS
帰りはもうホント最悪な状態でした凹
今度はちゃんと酔っ払わないで見たいです…。
| LIVE | 02:21 | comments(1) | trackbacks(0) |
8.20 朱音祭 ESP学園12号館ホール 17:15。
階段の前でうり様とバイバイしてライブ会場へ。
寂しかったなぁ…。

最終日はもちろん、後ろの方で見てました。
ちょー上手より。
時間が経過するごとに前へ進んでいく夢烏さんたち。
いつもの光景。

ホムラウタが流れ出した時も、気分は晴れたとは言えない感じでした。

メンバーの甚平姿。
逹瑯くんはもちろんサラサラヘアー。

ほんとの最終回。

大嫌いでスタートして、
ホントにいつも通りの…

いや。

いつも以上の熱狂がそこにありました。

咆哮で沸点を超えた会場は、
アゲハで昇華され、
スイミンの音で殺されました。

不純物の何もない世界。
愛すべき素晴らしい世界。

MCでゲストバンドの兎の話になった時、
「ムックはこうやって先輩に、出る杭を伸ばしてもらった」
って逹瑯くんは言っていて。
その一言だけでも両バンドの絆が感じられたんですが、

そのあとの謡声がなんと兎Ver.で!!
(♪アンサンブル〜テンポアップして元のテンポに戻る)

思わず、ヤラれた!って笑顔になっちゃいました。

九日も良かったなぁ。
前聴いた時より歌が情感を帯びていて、
SATOちくんのDrがその歌にあわせるようにゆっくりになったりして。
ミヤくんの感情そのままのGtや、
力強いYUKKEのBa…
うん、最高でした。

ココロノナイマチ
この2曲は逹瑯くんの歌がやけに心に染みました。

そしてMC。

逹瑯くんが喋ってる時に、不意に消える照明。
真っ暗になった会場。

えっ?

って思った次の瞬間…

ミヤくん「♪ハッピバースディトゥーユー」

!!
ステキすぎる★

その続きを、夢烏とメンバーで一緒になって歌って。

前ちゃんともう1人のスタッフの人がケーキを持ってきてYUKKEに渡して。
火を消す時に逹瑯くんがYUKKEに息をかけてYUKKEが逃げる振りとかしてて(笑)
でもそんな逹瑯くんはご満悦な表情で♪

火が消えるとすぐにパンクバージョンでハッピーバースディを演奏する3人★
さすがだ!!!(笑)

逹瑯くんが「30歳になるってどんな気分なの?」って大佑くんに聞いた時に
「20代の長老から、30代のルーキになるだけだよ」
と言われたらしく(笑)

「一番勢いのある30代になりたいね」
と言っていたのがらしいな、と思いました。

そしてメンバーそれぞれから朱音祭の感想が。

SATOちくんは
「手作り感がすごくあって、そこに愛を注ぎ込んだから、終わるのが寂しい。」

YUKKEくんは
「今まで文化祭やったことなかったから、出来たときに1回泣いて、
コピーバンド見てウルウルきて、真顔で外を歩いてた時も泣いてた」
「この時点ではまだ寂しくない。片付けが終わったら悲しくなるかもしれない。」
みたいなこと言ってて。
途中で逹瑯くんからちょっと長いと指摘されたりもしてました(笑)

ミヤくんは
「夏の思い出がここ何年か作れなくて、今年はたくさん夏を感じられて、
そのしめくくりが朱音祭で本当にいい年だった」
と感慨深く言ってて。
壁のペイントされたベニヤをどうしますか?ってスタッフに聞かれた時に
ミヤくん「あぁ儚い、って思った」
逹瑯くん「なんで儚いと思ったの?」
ミヤくん「だって家に持って帰れねーじゃん。」
逹瑯くん「あのさー、ムックの倉庫あんじゃん。そこの壁にしたら?」

この提案には会場全員大賛成でした。
ミヤくんは自分から「スイマセン、長くて」って言ってました(笑)

でも最後に「また本当にやりたいと思ったイベントでした」
って言ってくれました★

逹瑯くんはみんなの意見を総括したあとで

「絶対またやろうね」

って約束してくれて♪

そんなMCの後の3曲は、
盛り上がらない訳がない!!

会場中が、花火の最後の瞬間ように狂い咲いてました★

娼婦では「君に会いたかったんだー!」と心から叫び、

名も無き夢の煽りの場面でミヤくんが

「朱音祭ー!最高の想い出を、ありがとー!!」

感極★

ラストの蘭鋳

最強!

かつ最高!!

これで朱音祭終了♪

お疲れ様でした!!


SATOちくんの水飲んでる姿や、ちょっとはだけた浴衣がセクシー(!!)だったり、
ミヤくんが壊れてたり(笑)
逹瑯くんが蝶野の糸引くようなマネしてたり(笑)
YUKKEがすごいいい笑顔見せてくれたりと

いつものライブよりラフ、かつ狭い会場だった分、
メンバーみんなの魅力が溢れるいいライブだったと思います★

ダイバーに手を差し伸べる逹瑯くんの姿、めちゃカッコ良かったなぁー。

そんな訳で。

いたるところで愛を感じた3日間。
ムックでなきゃ出来ないお祭りがそこにありました。
ムック大好きだって何回も思った。

こんなステキなイベントに参加できて本当に嬉しかったし、幸せでした♪
忘れられない夏を、有難う!!

次も絶対行く★
| LIVE | 02:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
8.20 朱音祭 ESP学園12号館ホール 12:30。
最終日★
いつもよりちょっと早めに集合して高田馬場へ。
もうこの駅ともお別れかぁ…。
明日も来る?なんて冗談も、ちょっと寂しいものがありました。

会場に着いて、ビミョーな位置をゲット…。
でも文句言いません!
ライブ見れるだけで本望です★

ホムラウタが鳴り、今日も大嫌いでスタート!!
甚平姿もこれで見納めです(涙)
いつもと違うことと言えば、最初っからYUKKEがニコニコしていたこと!(笑)
そして今日のSATOちくんは前髪がトサカになってました!!
うん、やっぱ昨日の髪型のが好き(・▽・)人(・Å・)

咆哮のイントロで無音になった瞬間、逹瑯くんの

「死んでくれよ」

に会場大絶叫!!

でもなんか最終日ってこと気にしちゃって普段より萎縮しちゃって…
視界もよくないし、なんかうわー!ってなりそうになってたら

またまた逹瑯くんが

「何も考えないで、自由に騒ごうか」

って言ってくれたのでっ★

えーいっ!!(・Å・)

ってはっちゃけられました!!!!!

それからはほとんど記憶吹っ飛んだんで、
セットリストをどうぞ(苦笑)

アゲハ

スイミン
!!これ確かスゴイ場内がぐわーっとなってた★
個人的に我〜の頃見たムックというか、GIOとかEASTとかあの辺の匂いを感じました♪
狭い会場チケット取れなくて大変なんだけどまた見たいなー!

謡声

九日
これ凄い良かった!
ライブで一番最初に聴いたのはEASTだったんですが、
その頃とは演奏力も表現力も段違いで…
って書くとすごく失礼に当たるんですが、今の九日の方が断然好きです。
1Rも聴きたくなってきたー(笑)

ココロノナイマチ
まさかここで聴けるなんて!!
これも大好きな曲なんで聴けて嬉しい♪
初めて聴いた野音では、なんかすごい開放的な感じだったんですが、
2009年の今は力強くって、より、ムックの音になってました。
曲は進化していくんだってことをより実感できた瞬間だったなぁ…。

MCは…
片付けの関係で最終日は早く終了してしまうということで、
「まだ見てない人はバーッと見てバーッと帰ってね」
ハイッ!…って、いやいやダメだろそれ(・Å・)

そして、12号館の入り口でやっていた(らしいです。みぃなたちは見れませんでした…)
チャリティーの売り上げは、動物保護の人たちに回したいとおっしゃってました。

あと、朱音祭について、
「メンバーも、お客さんもみんな楽しそうでやって良かったなーって思った」
「来年もやってくれって言われるけど、やりたい気持ちはあるけど、
ムックは前回を越えたい癖があるから、ちょっと間隔を空けたい」
って話も笑い混じりでしてて…

挙句。

「SだSだ言うけど、自分達を追い込んで楽しむっていうのは、Mなんじゃないかなーっていう」

!!
確かに(笑)

(・Å・)んでセットリストに戻ると…

娼婦
これもはっちゃけました!
熱かった!!

名も無き夢
今日のミヤくん煽りはうり様いわく
「朱音祭ー!目ぇ覚ませよー!…俺っ!…飛ぶぞー!!」
だったらしいです(爆笑)
やっぱ最高♪

蘭鋳
言う事なし!!

会場出たら汗が止まんなくて大変でした凹
最初はどうなるかと思ったけど最終的にすごく楽しかった!!
終わりよければ全てヨシ(・Å・)

さっ、移動移動(・▽・)人(・Å・)
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