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日常のあれこれ。

水底

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眠り姫。
ただじっと時が流れて。
その中での感情は置いてったまま。

痛みを感じることも、
苦痛に顔を歪めることも、

笑顔になれる瞬間も、
気持ちを分かち合える瞬間も訪れないまま、

ただじっと時が流れて。

生かされているだけの体。

その火を消さないでいて。
願っても叶わない思い。

ただじっと時が流れて。

何が答えなのかも分からないまま。

その火を消さないで。

強く強く願う気持ち。 
| 散文 | 02:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
内側にあるもの。
感性を信じて生きていこうと願うよ。

周りの雑音はもう聞こえないし、聞かない。

人はいつだって自分勝手で。
そのくせに決めつけたがりで、弱虫。 

枠なんて定めるから窮屈で飛べなくなるんだ。

文字の羅列だけを信じたって、ぬくもりがなければ、何も無い。

共感してる振りだけじゃ、きっと本質は永久に掴めない。
だから傷ついてもがいても分かり合おうと努力するんだよ。

なれ合いの感情に流されてたら、いつか大切なものを見失う。
自分の感覚を信じていくしかないんだ。

少なくとも、解った振りはしたくない。

感情がぶつかって揺れるから、
心が動かされて切なくなるから、

明日を迎えられると思うんだ。

| 散文 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
孤独を抱きしめた人。
気づかないうちに距離が離れていった気がします。
好きの気持ちは変わらずとも。

何やっても必死についていこうとしてたあの頃。
疑う事なんてひとつもなくて、ただ、その言葉が全てでした。

終わりを気づかずにはしゃいでた日。
終わりに気づいて悲しみにくれた日。

何もかもが色を失くして見えて。
どこにいっても悲しみは消えなくて。
もしかしたらあの日から、何も変わってないのかもしれません。

涙も出てこないほど無になった日を、あなたは知らない。

また夢のように楽しい日々が始まって。
それはすぐに、悲しい気持ちを伴う日々に変化して。
でも望みだけを繋いで繋いで、待ち続けて。
終わりを認めたくない部分もあったんだきっと。

終結を意味する言葉を口にしないのは狡さ。

大切なものは形を変え、
その意味が理解できてしまう今となっては、
囁くあなたの愛の言葉の裏の意味さえ解ってしまうのです。

今のあなたが幸せならそれで良い。

今の私にはあなた以上に大切な存在が出来たんだ。

ただ、それだけの事。

過去は消えない、消せない、戻せない。
でも後悔はしてない。

大好きだった人へ。
| 散文 | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
似たもの同士。
いつからかあなたと向き合う事を拒んでいました。
先に手を離したのは私の方?
それとも…。

思い出すと辛くなるから
声も聞かないようにして
姿も見ないようにして
なるべく近づかないように
あなたのいない時間はそれなりに過ごしました。

ほんの数秒
あなたに触れただけで
こんな想いになるなんて思ってもみなかった。

自覚しながら時は過ぎて
私の知らないあなたがそこにいて
でもあの頃と同じあなたが「其処」にいて。
あなたの曖昧な部分が嫌いで
でもあの頃と同じ「あなた」がまだ好きでした。

あの時の想いにはもう戻れない。
そして今あなたの代わりに
隙間を埋めてくれる人がいる。

でもどうしても寂しい時
私はあなたを思い出してしまうのでしょう。

たった数分触れただけなのに
過去にも戻れず
未来も歩けず
今はとても不確かで
ただずっとあなたの声に揺れていたいのです。

切ないほど、あなたの「声」を愛してます。
| 散文 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |