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日常のあれこれ。

水底

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ムック/志恩。
評価:
ムック
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
¥ 3,000
(2008-03-26)
水恩
一滴の水から始まる旅のようなイメージ。
様々な気持ちが、この曲を聴くことで一旦フラットになって、
安らぎと緊張感が混ざった音が、徐々に志恩の世界へ誘っていくような感じです。

梟の揺り篭
アジアンテイスト溢れる奇妙な曲という印象で、サビでは一気に視界が開けるトランスに近い感じ?です。
のっけから新境地開拓してるなーって思ったけど、大会場のLIVEで映えそうですね。
曲の世界を広げるような音がたくさん入っていて、Voの声色がくるくる変わっていくのが新しく思いました。
絵本のストーリーのような歌詞も幻想的です。

塗り潰すなら臙脂
不穏なIntroとそれに続く疾走感がたまりません!
Gtめちゃくちゃカッコイー!!
バンドグルーヴを強く感じられ、メロディアスでありつつも今までのムックの良さを絶妙に引き出しているので、LIVEではめちゃくちゃはっちゃけられそうです!!
サビ…あーカッコイー!!
既存のムックのイメージに一番近い曲とも言えそうですが、展開がとにかくスゴイ!
単純にカッコイイし、ムックを知らない人にまず聴かせるならこれ!という位、強くお薦めしたい曲です。

ファズ
前曲からの流れが気持ち良いです。
4つ打ちの曲ですが、ハーモニカの音で温かみを感じたりもして。
シングルらしいきらびやかさもあって、より存在の大きい曲に聴こえました。

ゲーム
B-Tのような退廃や深い妖艶さがあって、
こんなムック聴きたかったんだよー!!ってつい叫んでしまいたくなる程好きな曲です。
聴いてるだけで安らぐという曲は、ムックの中では珍しいかもしれません。
柔らかさを感じさせる歌詞も美しく、
展開の多さもドラマティックで、特に間奏にグッときました。
英訳された歌詞を見ていて、つくづく日本語って美しい言語なんだなと思ったりして。
常温を感じさせるVoが逆に胸に迫ってきて、つい、感傷的になっちゃいますね…。

フライト-Album ver.-
ここでガラッと空気が変わります(笑)。
アルバムの中で唯一?と言っていいほど眩しい光を感じる曲。
曲の持つメジャーっぽさや強さが、この位置にくることでより引き出されている気がします。

アンジャベル
日本を色濃く映し出す詞もメロディーも素敵なのですが、
打ち込みにも関わらずLIVEでの可能性を無限に感じさせるところがこの曲の凄さかなと思いました。
ファズで耳慣れたせいかBaが聴きやすく、フライトからの流れも自然で良いです。
ムックの花の名前の曲はハズレがないなーと改めて実感しました。
Aメロの歌詞が特に好きです。

小さな窓
アルバム唯一のYUKKE曲です。
いつものように、Introからぐわーっと心を持ってかれました。
ムックに根付いた曲なんだけど、新しい感触もところどころあったりして…。
サビで広がってまた1人に帰っていくような悲壮感と、
曲を彩る繊細な歌詞とオーケストラに涙しました。
日本人ならではの湿度が自然と感じられるところも好きです。

蝉時雨
ブートよりスケールの大きい曲になったというのが第一印象です。
ツインVoが胸にぐいぐい入ってきてものすごく切ない気持ちになって、
ブリッジ部分でも感情が揺さぶられたけれど、力強くなりすぎない歌に優しさを感じました。
Introがほんとに素晴らしいです!
ミヤくんらしい詞で、最後の「届く」「届け」に強い意志を感じました。

志恩
心の深層に入り込んでくる和のリズムから一転し、難解な展開へ。
音にノることも深く感じることも出来そうですが、とにかく、LIVEでの破壊力が凄まじそうで今から怖いです。
お香のイメージも感じられ、荘厳でありつつも新しく激しい曲…
んー、一言でいうと威圧されそうな曲です。
とにかく、既存の曲の枠を遥かにはみ出してる印象で、コーラスに圧倒されまくりでした。
これも大会場で体感したいです。

空忘れ
心が安らぐ不思議な音が印象的で、Voが特に心に残りました。
切な悲しい歌詞も魅力的で、曲調はどこか懐かしい気がしました(グラスバレーに似た雰囲気があるなーと思ったりもして…)。
歌声が体を優しく包み込み、更にコーラスとの絡みが心地よさを感じさせ…。
逹瑯くんがこの曲は難しかったと言ってましたが、逹瑯くんの新しい色を発見出来た気がしました。
やっぱりSATOちくんの曲(ミヤくんとの共作ですが)は良いですね。
最後のリズムがアクセントになってるところも好きです。

シヴァ
初めてラジオで聴いた時、Introにビックリしました!!
が、その後に続く展開に思わず涙した曲です。
強さや痛みを分け合って、すべて蹴散らして遥か先に進んでいく意志が音からも詞からも感じられ、
曲のすべてにムックらしさが詰まってる、と言っても過言ではない気がします。
この曲を生み出してくれたムックに感謝!!
LIVEでは是非とも、冒頭のシャウト有りでお願いしたいです★
アコーディオンの音も自然で優しくて好きです。

リブラ-Album ver.-
映画のエンドロール的でもありつつ…
でもやっぱり、この曲はこの位置しかないでしょう。
強くて優しくて美しい曲です。


聴いているとオムニバス映画を見ているような感覚になるというか、
音で世界を旅しているような気分になりました。
その旅路は、シリアスで重くって、激情が渦巻いていて、
その中に涙がある、というか。
その涙も、悲しかったり辛かったり、あったかかったり、優しかったりと様々な要素があって…
うーん。
わかんないけど今の時代を切り取ったアルバムになっているのは間違いないと思います。

過去の曲を引き合いに出して、どの曲がどの曲に似てるとは言いたくないですが、
是空があり、朽木の灯があり、鵬翼があり、6があり、極彩がある上での志恩、という気がします。

でも、彼らが確実に難しい領域に踏み込んだのは確かな事で。
(幅を広げた結果のこのアルバムが、これからの最低ラインになるのですから…)
彼らはこれからも、自分達の音を追及し続けていくんだろうなと改めて実感しました。

今回は英語詞が掲載されているんですが、タイトルは日本語表記のままだったのが嬉しかったな。

これからもっともっと聴きこんでこの作品を愛していきたいと思います。

最後に一言だけ…CDの後ろの唇のSEXYさにドキッとしてしまいました(笑)。
| CD | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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