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日常のあれこれ。

水底

<< 12012。 | main | 5.6 Beat Shuffle -逹瑯、YUKKE-。 >>
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10'12.27 JACK IN THE BOX 2010 日本武道館。
九段下の駅に降りて数歩で、OAのAdministratorの終了をうりちゃんから告げられました…。
みっ、見たかった…。
早足で席に着き(今年はラルクGLAY見た時と同じような席でなんと2F東!!)、
ほどなくして今年の大忘年会がスタート。

SESSION A
Vocal:Paul(44MAGNUM)+左迅(ギルガメッシュ)
Guitar:マーティ・フリードマン
Guitar:タイゾ(ゾロ)
Bass:愁(ギルガメッシュ)
Drum:Sakura(Creature Creature / Rayflower)

M-1. Shout At The Devil '97
M-2. We R Rock'n'Roll Stars
M-3. In the End

しょっぱなからセッションで気分もアガり気味だったのに、
なんと愁さん登場。
しかもシャウトアットザデヴォー。
しかもVo.Paulさんならもう言う事なしです★

武道館が真っ昼間っからROCKで埋め尽くされる様は気持ち良かったなー♪
2曲目から左迅くんが加わって、更にアゲアゲな感じに!!
マーティもすげーカッコイイし★

うん。
酒のみてー(笑)

SESSION B
Vocal:ken(L'Arc〜en〜Ciel)+SATOち(ムック)
Guitar:Shinji(シド)
Bass:YUKKE(ムック)
Drum:Яyo(ギルガメッシュ)

M-1. Lies and Truth
M-2. winter fall

2番手もまたまたセッション。
このセッション、驚いたのはYUKKEの美声でもЯyoちゃんのマジシャン衣装でもなく、
まさかの

かぁくん!!

こと、

SATOちくん♪

彼こそがこの日一番、正真正銘のアイドルでした!!!!!

マーヴェリックが誇る、最強、最高のパーティーボーイ★
秋保温泉の再来(+衣装)がこんなとこで見られるなんて(笑)

終始、SATOちくんのキラキラオーラにヤラれっぱなしでした!!
途中空気吸おうとしてヘリウム吸って変声になった時なんてもう!!!!!
他の人がやったら絶対サムイのに、なんであんなに微笑ましいキャラなんでしょう(笑)

んな感じで、
Lies and Truthでは手扇子で気持ちよくノらせて戴きました。
winter fallは最後の歌パートのおいしいとこ、Shinjiくんが持ってったり(笑)

誰が呼んだか、各バンドのお笑い担当集結のセッション(笑)は最狂でした♪

これは生で見ないとその良さは絶対伝わんないね!!

余談ですがkenさんがYUKKEのベースを褒めてました♪
良かったねーYUKKE。

んで、コーヒー飲みつつおとなしく3番手を待つ訳です…。

SESSION C
Vocal:逹瑯(ムック)
Guitar:JUN(spiv states )
Guitar:杉本善徳
Bass:愁 (ギルガメッシュ)
Drum:裕哉(ゾロ)

M-1. LOVE YOU ONLY
M-2. I Wish

JUNくんの名前が出た時に着てたコートを脱いだよね!!!
(・Å・)「逹瑯っ!逹瑯っ!」
(・▽・)「??」
次の瞬間に相方さんもテキパキと行動開始。
そう、このセッションは善徳さんも出るのです。

1曲目はサビになるまで解りませんでした(笑)
有名な曲なんだろーなー、あ、相方さん手伸ばして頑張ってんなー…
って思ったらこの曲(笑)

正直、その衣装はないでしょー逹瑯くん!!
去年のがまだマ…うん(笑)
善徳さんは胸元についたピンクのコサージュと黒スーツがとても素敵でした。
JUNくんの髪色もキレイだったなー。

愁さんはトーク中、逹瑯くんにイジられまくりだったんですが、
好青年風に会話を返す愁さんがやたら可愛かったです(笑)

裕哉くんなんて、喋ろうとしたら逹瑯くんがなかなかマイクを渡さないというイタズラを受けてました(笑)
でもなんかこのバンド、みんな仲良さそう♪

善徳さんの粋な計らいで、逹瑯くんを紹介して、
盛り上がる逹瑯くんトーク。
このバンドはVocalが3人いるって話してたんで、トリプルボーカルを期待したんだけどなぁ…残念。

で、まだまだ喋り続ける逹瑯くんに
善徳さん「時間時間!!」
逹瑯「もうそんなないの?」
スタッフさん「3分近くありまーす(生声)」
善徳さん「3分喋れる訳じゃないで多分?」
逹瑯「えっ?」
善徳さん「あと3分で曲もやってってことですよね?」
うなづくスタッフさん。
善徳さん「ほら(笑)」
逹瑯くん「ウソっ?」

なんか、可愛いぞ君ら(笑)

でラルクの曲がスタート♪
あの時の武道館の、あの空気感をふと思い出しちゃいました。

でも何より、
逹瑯くん、善徳さんの2ショットが見れた事がとっても嬉しかったです♪
IT見れなかったもんね(笑)

そして続いても、セッション!! 

SESSION D
Vocal:ken(L'Arc〜en〜Ciel)
Guitar:ミヤ(ムック)
Bass:明希(シド)
Drum:三浦 智也(PULLING TEETH)
Key:秦野猛行

M-1. Bad Romance
M-2. Telephone
- DJs From Mars Metallica Remix 1

うん!!
欲を言えば新木場でミラーボールギラギラな空間で見たらもっとアガったはず!!
ROCKガガ様は素敵でしたが、女子一人くらいダンサーでいても良かったかも??
ま、はっちゃけて踊りまくり、頭振りまくりでしたが(苦笑)
楽しかったー♪

ミヤくんのコーラスにある意味ドキドキして(笑)
明希くんのカッコよさと三浦さんのシブさに見惚れました♪
バッドロマンスのほうが好きー!!

で、続いてのゾロ
暴れすぎたのでビール補給に出ました…。
今考えると見ておけばよかったのに……もう。

Creature Creature
M-1. Dream Caller
M-2. Red

人時ちゃんをまた武道館で見れたことがすごい嬉しかった♪
やっぱりモーリーさんは素敵過ぎました★

Gtトラブルに見舞われましたが、
復旧してる間にちょっとしたセッションもどきな音が聴けたりで良かったです!!
その後のRedはめちゃ素敵でした♪
最後の最後で後ろに下がったモーリーさんがDr台のところにペタンってなってたところも、
ハプニングだと思うんだけどそれすらも絵になってました!!

これからも出続けて欲しいバンドです(切実)

で、ビール飲み干して

ギルガメッシュ
M-1. destiny
M-2. Break Down
M-3. CRAZY-FLAG
M-4. driving time
M-5. evolution

特効あって、やっぱギルガメはこうでなきゃ!って思えたスタートでした(笑)
アガったのはやっぱりCRAZY-FLAG!!
周りのお客さんもめちゃスパークしてたしね★
それに負けじと体全体でライブを楽しんでいた弐くんが眩しかった♪
左迅くんもЯyoちゃんも愁さんも、イキイキした表情がいっぱい見れた気がするなー。

最後のevolutionは一つになれた気がしました。
去年あんまりピンとこなかったけど今年は楽しかった!!
バーミリオンまた聴きたいです(笑)

誰が言ったか解んなかったけど(愁さん?)
evolutionで「ありがとー!!」って絶叫してくれたのがすげー嬉しかったっす。

んでー。
あーだこーだで
SESSION Eのマオさんがスタートしたところでお酒…
売店閉店作業してたからお外へ買い出し。
マオさんの歌聴きながら武道館を後にして、
「これで次ムックだったらどうするよー?」
「フォーリンダウン聴けない位で戻れるんじゃない?」
なんて話してて、

信号でツイッター開けたうりちゃんが

「次だ!」

って訳で。

やっちまったー!!(笑)

ムック
M-1. フォーリングダウン
M-2. ファズ
M-3. 蘭鋳
M-4. アイアムコンピュータ

まさかの音漏れでフォーリングダウン(笑)
いっしょけんめー歩いてる最中に聴こえる、客席を煽る逹瑯くんの声(笑)
意外とクリアに聴こえるもんなんだねー…
なんて呑気に言いながらやっと会場イン★

した瞬間に

「フォーリングダーウン!!」
デス声でラストパート(笑)
お見事!

ファズでやっと座席に到着♪
もー遅れを取り戻すかのごとく、
早足で歩いたから脱げるもの全部脱いで参戦体制突入ー!!

いつもより最強に気持ちよかったですファズ♪

間奏でYUKKEとミヤくんがセンターで弾いてる姿も、
他の会場とは違ってなんだか感慨深いんです。

SATOちくんのDrから始まる蘭鋳も、久々に「逹瑯ー!」って叫ばせてもらいました(笑)
久々にドッカン!きた感じ。

んで、まさかのイントロダクションから
アイアムコンピュータ。

やってくれた!!

フリージアと思ったらこっちなんだもん♪

逹瑯くんが野音の堕落の時のように体の力を抜いてだらーんとしてて、
音の緊張感と共にレーザー光線が這うように武道館を侵食してって。

野音以上の激しさを伴って鳴り響いたこの曲。

このバンドの存在意義そのものの光景。
サビで激しく動くミヤくんと共に波打つ体。

逹瑯くんの「ハロー」が体中に響いてくる。

もう、これ以上の楽園はない、って感じでした。

9月3日の刻印よりも気持ち良い。
圧巻でした。

5月の武道館、これよりすごい景色を絶対に見たい。
今からすごくすごく楽しみです。

やっぱ、やってくれるな。ムック。

余談ですが、
最後に、音と共に赤いレーザー光線が消えた瞬間に
(・▽・)「あ、事切れた…」

って言った君がたまらなく好きだ(笑)

んで、遅刻の原因になった竹鶴(笑)飲みながら、

SESSION F
Vocal:hyde(L'Arc〜en〜Ciel)
Guitar:JIMMY(44MAGNUM)
Bass:TAKASHI(BUG)
Drums:ゆうや(シド)

M-1. Electric Eye
M-2. Freewheel Burning

メンバー紹介見なかったから、誰か解んなかったけど、
hydeさんとJIMMYさんはすぐ解りました(笑)
hydeさん完コピだった!!

やっぱ本人が楽しんでやれる曲が一番だなーと思いました。
Voもカッコ良かったしね。

そして次は

44MAGNUM
M-1. Take Me To Your Heart
M-2. I’M LONELY MAN
M-3. SURRENDER
M-4. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
 
もう、王道だし。
四の五の言わずに音を楽しむだけ、って感じ。
見る度にPaulさんが若々しくなっていってるのが嬉しいです★

でー。
マイクたくさん出てるよー、って言われてあ、そーかも?
って思ってたら…

MDC SUPER ALL STARS
Vocal:
PAUL(44MAGNUM)
kyo(BUG / D'ERANGER)
Morrie(Creature Creature / DEAD END)
hyde(L'Arc〜en〜Ciel)
逹瑯(ムック)
マオ(シド)
左迅(ギルガメッシュ)
龍寺(ゾロ)
Guitar:JIMMY(44MAGNUM)
Bass:JACK
Drum:JOE(44MAGNUM)

M-1. 永遠の街-THE “NOISE”CITY-

なんとこれでラスト!!
早ぇー(驚)

逹瑯くんの毎年恒例、スカートめくりもありましたね(笑)
誰かが投げたオレンジのボールが近くまで飛んできてビックリしました♪
ストライプのシャツも、うんうん(爆笑)

んで。
当然のごとくアンコールの声が響くものの、20時で終了★

今年は、始まる前にユーチューブリンクしたり、
Sakuraさんが曲中にコールアンドレスポンスを伝授してくれたり、
随分と親切なイベントだったかなぁと思います。
タイムテーブル発表しないなら、もっと突き放してもいいのに(笑)

でも、こんな早く終わるなら、お酒我慢すれば良かった(苦笑)
来年からはクーラーボックス持参しよっかなぁ(笑)

なんかね。
色々あるけどね。

これがJACKの精神なのかなぁーって思いました。

苦情とか文句とかあるけど、
それをすべて笑って言えるイベント。

もう、しょーがねーな、
って言いながら、次のライブの楽しさに期待してしまうようなイベント。

それはやっぱり。
外部の人を含め、出演者全員が、愛情を持って音を届けてくれているからだと思います。

悪ふざけも、
徹底的に楽しんでやる。

スタッフやファンは巻き込まれてばっかだけど(笑)
いつまでもこんな感じで冬の代名詞として存在し続けてくれるイベント。

それが、JACK IN THE BOXなんだろーな。

2杯しか飲めなかったから、来年はもっといっぱい飲ませてね♪
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